理想のリーダーのスキル(4) 情熱を感じさせる姿勢

どうも、中澤信幸です。

理想のリーダーに求められる12のスキルを紹介しています。
今日は、情熱を感じさせる姿勢です。

リーダーの情熱に感化されて、メンバーまで意欲的に意欲的になる。
そんな経験はありませんか。
それが、理想のリーダーに求められることです。

 

情熱は赤い

「情熱の真赤なバラを胸に咲かせよう」
と歌ったのは、ブルーハーツでした。
青い心というグループ名のバンドが、真赤なバラを心に、ってどうなの?
というのは、野暮な突っ込みです。

情熱は、パッションのこと。
パッションは、キリスト教的には、受難を表す言葉です。
このことのためなら、どれほどの苦難を味わってもいい、という覚悟を指します。

こちらの赤は、同じ赤でも、血を流すイメージの赤になります。

 

伝染するリーダーの情熱

本来ならば、リーダーの情熱は、グループに伝染します。
そして、大きなインパクトを与え、すばらしい影響を残すものです。

ところが、必ずしもそうはならないことがあります。

イエス・キリストのパッションは、当初、共有されることはありませんでした。
後に世界の1/3の人々が信仰するキリスト教の救世主といえども、です。

大歓声で迎えた群衆はあっという間に寝返っていきました。
一番弟子を標榜していた者が「そんな人は知らない」と口走ります。
その他の弟子たちも、自分たちの身の危険を感じて、逃げ隠れしました。

情熱ある者は、困難だけでなく、孤独をも経験することになります。
リーダーは、あらかじめそのことを知っておくことが必要です。
ひとりでも取り組み続けるという覚悟が求められます。

その姿に、一度は離れていった者たちの心も、やがて戻ってきます。
そして、志を同じくして行動するようになるのです。

 

ということで、今日は情熱について、赤い字で書いてみました。
より伝わったのであれば、うれしいです。

もしかして、あきれられて、読者さんを失ってしまったかも…

まぁ、のぶメモの読者の皆さんは、このくらいのことは慣れっこだと思います。
また、よろしく。

ではでは、また明日。
SDG

 

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