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大野キリスト教会牧師/コーチ/ポッドキャスター
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四代続くクリスチャン家系に生まれ、人の役に立つ生き方を志し、キリスト教牧師になる。 現代人の心に届く、わかりやすい聖書メッセージに定評がある。 モットーは「いつだってあなたのために」

「いつまでも残る愛」コリント人への手紙第一13章1-13節

神から愛を受け、愛を宿し、愛をもたらす者として、生かされている。神の愛の現実の完成のときまで、その使命は終わることがない。

0430 困難に挑戦するときに一番助けになる力の源は?

困難に挑戦するとき、やらされた感をもったままでは挫折する可能性が高い。自分のやるべきこととして受け止めると力が湧いてきて、最後までやり遂げる大きな助けになる。

成長メッセージ「アイ攻略の失敗」18年10月3週分

ヨシュアに率いられた民は、聖絶のもののことで罪を犯していたため、アイを攻略することができなかった。神の思いは、ご自身の民を、聖なるものとして守ることにある。

0429 十字架上のイエス・キリストのことば「父よ。彼らをお赦しください」

イエス・キリストは十字架上で「父よ。彼らをお赦しください。彼らは何をしているのか自分ではわからないのです」と語られました。人々のために苦悩を引き受ける神のしもべという自己理解に基づいてのことでした。

0428 人生の積み重ねを実感できる、誰にでもできるたった1つの取組み

一生懸命に生きていても、何を毎日積み重ねたかを自覚するのは難しいことです。一日の振り返りを一行記録するだけで、自分の歩みの積み重ねを自覚することができるようになります。

0427 テイカーが自分のために築き上げる、長続きしない人脈という武器

「ギブ・アンド・テイク」(アダム・グラント著)のパート2から。テイカーの人脈づくりは、自分本位であって、長続きしないものであることを理解しましょう。

0426 選択に迷っても、(少しは)気楽に選べる考え方とは?

何かを選ぼうとしたときに、メリットやデメリットを考えると、選びきれないことが多いですよね。そんなときは、「いまの」「自分にとって」と限定的にすることによって、少しは気楽に選択をすることができるようになります。

「大切な存在として」コリント人への手紙第一12章12-18節

ひとりひとりの違いは優劣で比べるものではない。からだの中の各器官と同じように、どれも尊く、違いが尊重されるべきである。

0425 サーバントが毎日経験し続ける、あの思いとは?

東日本大震災で壁が壊れてしまった教会で問われた、恐れと葛藤。サーバントも毎日、私の歩みはこの人のためにどんな意味を持つのだろうか、という思いを大切にしています。

成長メッセージ「エリコ陥落」成長18年10月2週分

ヨシュアは、モーセやイスラエルの歩みを追体験しながら、信仰を持って、開かれた道を進んでいった。エリコの陥落は、信仰の民にとって、非常に象徴的な意味合いをもつようになっている。