「いいひと」のすゝめ

楽もあれば苦もある (電動自転車の乗り方)

 

どうも、今日は雨なので自転車乗るのやめました。
中澤信幸(@nobun)です。

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電動の自転車は、漕ぎ出しがスムーズになるようにアシストしてくれます。

思いがけず、グイーンと進みます。

一番楽な乗り方は、ペダルを1/4回転ぐらいずつだけ漕いで、
いつも、グイーン、グイーンと進ませてもらうことです。

ただし、唯一最大の欠点は、これをやるとすぐに充電が切れることです。

充電の切れた電動自転車は、ものすごーく重いので、覚悟してください。

 

"きょうもいい人は、楽をすれば、その分どこかで苦労することを知っている。" Click To Tweet

もしかして、楽だけできる方法ってあるでしょうか?

 

次は何の記事を書こうかなぁ?。

先回りして聞く (赤味噌か、白味噌か)

 

どうも、味噌汁がわりと好きな中澤信幸(@nobun)です。

フ?リント

「味噌を買ってきて」 「はい」
と出かけて行ったら、困ったことになります。

売り場から電話をかけて、「どの味噌にしますか?」と
聞かなくてはならないでしょう。

味噌を買ってきて、と言われたら、想像力を働かせて、
「赤味噌ですか、白味噌ですか。大きさは?」と確認します。
それから買い物に行けば、一度で用が足りますね。

 

きょうもいい人は、先回りして聞く。 Click To Tweet

確認しておけばよかった、と思った経験はありますか?

 

明日は何の記事を書こうかなぁ?。

場合による。

 

どうも、中澤信幸(@nobun)です。

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お店で陳列されているタバスコは、封がされている。
お客さんの安全を守るためだ。

 

お店で提供されるタバスコは、封がされていない。
お客さんの手間を省くためだ。

 

どうするのが良いと状況判断するのか?

ひとえに、何を優先するのか、場合による。

 

 

中澤信幸(@nobun)は、このごろ辛いものが苦手になりつつあります。

来週は何の記事を書こうかなぁ?。

非常ボタンがあれば安心だけれども

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どうも、中澤信幸(@nobun)です。

駅のホームに非常ボタンがあります。

非常ボタンというのは、
みなさんよくご存知のとおり、
物や人が線路に落っこちてしまったとき、
緊急で電車を止めるためのボタンです。

 

このボタンがあることによって、最悪の事態が避けられます。
本当に大切なボタンですね。

 

とはいっても、非常ボタンは最終手段です。
最終というからには、最終のの前にすべきことがある、ということです。

  • アナウンスで注意をうながすこと
  • ポスターで危険性を知らせること
  • 駅員さんが口頭で危険な行動を注意すること
  • ホームドアを設置して落下を防ぐこと

 

非常ボタンというのは、有益な最終手段です。
ただし、非常ボタンを設置すれば終わりではありません。

安全のために、非常ボタンがあっても、
使う必要すらないようにする努力が求められます。

 

最終手段に頼っていることがあるとしたら、
もう少し、それより前の努力を考えることが必要かもしれませんね。

 

中澤信幸(@nobun)は、最終の部分と関わることが多いので、
その前でみんな片付いちゃうと、楽ちんだな、と思っています。

明日は何の記事を書こうかなぁ?。

中途半端なので、あきらめられない

どうも、中澤信幸(@nobun)です。515591

子どもたちの夏休みが終わろうとしています。
宿題がぁ… という時期です。

 

私も、夏の宿題が終わらなくて、四苦八苦しています。
課題は、PCから過去のデータを救出して回復させる作業です。

 

業者に頼めば、数十万かかるようなことなのですが、
ネットで調べてみると、なんとか自分でもできることがありそう。
ということで、できる範囲で取り組んでみることにしました。

 

できなくはないんだけれど、簡単にはできない。
これがやっかいなんですよね。

  • 調べる (時間がかかる)
  • やってみる (時間がかかる)
  • 失敗する
  • もう一度調べる (時間がかかる)
  • 何度目かにようやく成功する (とても時間がかかる)
  • ようやく次の段階に進む

という感じで、膨大な時間と労力、気力を使ってきました。

 

そもそも、生半可な知識とか、経験とかがなければ、
一番初めからあきらめていたことです。

ちょっとできる
あきらめられない
ドツボにはまる

 

いいかげん、もうそろそろ片を付けることにします。

 

中澤信幸(@nobun)は、最近、PC関連のことでは、
あんまり人助けをしないようになりました。

さて、明日は何の記事を書こうかなぁ?。

鳴り続ける電話の向こう側

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どうも、中澤信幸(@nobun)です。

誰かの電話がマナーモードで鳴り続けていました。

 

私の携帯電話も手元にありません。

もしかしたら、自分のかもしれない…
でも、今は取りにいけない。

 

一度切れたように思えたマナーモードも、
もう一度、もう二度、というふうに、
繰り返し、繰り返し、かかってきているようです。

 

もし、私の携帯電話だとしたら、
電話の向こうでかけつづけているのは…
何か大変なことがおこったのだろうか…

段々と気が気ではなくなってきます。

 

5分ほどそんな状態が続いて、
鳴り続いていたマナーモードが静かになりました。

 

結果的には、私の携帯電話ではありませんでしたし、
どうやら電話の主も、急な一大事、ということでもなさそうでした。

あぁ、よかった! のですが。
まったく、心臓によろしくない。

 

鳴り続ける電話を想像してみてください。
その向こう側で、一生懸命、あなたにかけているのは誰でしょう?

あなたを必要としている、大切な方の顔が思い浮かんでくるでしょう。

ぜひ、その方との関わりを、今日も大切にしてくださいね。

 

 

中澤信幸(@nobun)は、
このごろマナーモードが苦手になりつつあります。

明日は何の記事を書こうかなぁ?。

100%を求めない生き方

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どうも、中澤信幸(@nobun)です。

 

天気予報の確率に100%を求める人は
たぶん、いないでしょう。

車の自動運転には、
誰もが100%の安全性を求めようとします。

勝率が100%だったら、スポーツはおもしろくありません。

 

死ぬ気で100%に近づける努力をすべきことと、
そんなに真剣にならなくてもよいことがあります。

100%ではない、とわきまえていれば、
それなりにやっていけることもたくさんあります。

 

85%だけど、悪くない。
そう言える人生が、一番コストパフォーマンスがよさそうです。

 

中澤信幸(@nobun)は、こうして自分のいい加減さを正当化します。

来週は何の記事を書こうかなぁ?。

ちょうどいい助けってどれくらい?

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どうも、中澤信幸(@nobun)です。

怪我をしたときには、
自分の足がわりに体を支えてくれる、
松葉杖がとても重宝します。

 

長すぎると体が浮いてしまいますし、
短すぎると体の支えになりません。

ちょうどよい支えになるためには、
ぴったりよりほんの少しだけ長めがよいようです。

 

日常の助けも同じですね。

自分ができるのより、ほんのちょっとだけ上手にできる人だと、
大きな助けになります。

 

いま、あなたが必要としている助けはどんなことですか?

 

中澤信幸(@nobun)は、人の助けになれることを
何よりもうれしく思っています。

明日は何の記事を書こうかなぁ?。

普通のハンバーガーをおいしくする魔法

 

どうも、中澤信幸(@nobun)です。

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ある調査の結果です。
マクドナルドの包み紙に包まれたハンバーガーを
子どもたちは、より喜んで食べたらしいです。

Kids Prefer Meals in Fast-Food Wrappers

That which we call a Big Mac by any other name would not taste as yummy, according to a new study that found children favored the taste of food in McDonald’s wrapping to the same foods and drinks in unbranded packaging.

広告代理店の人は、これをブランドの力、と呼びます。

食育の専門家は、これを化学調味料の力、と呼びます。

教育評論家は、これを子どもの想像力、と呼びます。

ゲームの達人は、これをポケモンGOの力、と呼びます。

社会心理学者は、これを条件反射の力、と呼びます。

 

 

次はぜひ、伊勢丹の紙袋に入ってるものは高価に見えるってあたりを、大人で実験してもらいたいもんです。

 

そうそう、中澤信幸(@nobun)は、8月27日に大野教会で行われる夕涼みイベントで、ハンバーガー屋さんになります。

 

来週は何の記事を書こうかなぁ?。

「ありがとう」と言われたら、どう答える?

 

どうも、中澤信幸(@nobun)です。428065

 

「ありがとうございます」と感謝されたら、
教科書だと「どういたしまして」と返答します。

この「どういたしまして」は
「いえいえ、それほどのことではありません」と
丁寧に自分のしたことの価値を否定する意味だそうで。

 

わたしのおすすめは「こちらこそ」
いやいや、むしろ感謝したいのはこちらです、という気持ちをこめて。

 

「いつもブログを読ませてもらっています。
有益な内容で感謝しています。」

「こちらこそ、読んでくださってありがとうございます!」

なんてふうにね。

 

あなただったら、どんなふうに答えますか?

 

中澤信幸(@nobun)は、みなさんのありがとうを食べて生きています。

次は何の記事を書こうかなぁ?。