ポッドキャストの中の人

ポッドキャストの中の人021 「DQ10ドワチャッカレディオ」DJケンタロスさん

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どうも、早起きポッドキャスターの中澤信幸(@nobun)です。

 

今回のゲストは、第18回のゆんゆんさん(@dqx_yumyum)さんからご紹介いただきました。

DJケンタロスのDQ10ドワチャッカレディオ」から、DJケンタロス(@kentaros_imjn)さんがゲストです。

 

 

ケンタロスさんへポッドキャストについて10の質問

1. 収録環境は?
お互いが遠方にいるので、スカイプでつないで会話している。
2. 収録機材は?
Apowersoftから出ているストリーミング音声録音ソフトという無料ソフトで、Skypeの会話を録音している。クライアントソフトをインストールするが、クラウドで録音したものがダウンロードされる。
3. ネタ収集、番組準備はどうしていますか?
ケンタロスさんが、すべての構想を組んで、出演者をスカウトしてきてお話ししてもらう。できるだけ出演のハードルが下がるように努力している。
4. 録音のときに気をつけていることは?
録音がとれていなかった、というような事故がないように。あとから編集がしやすいように、録音時に間をあけておく。
5. 編集方法は?
Audacityいうソフトで音声編集をする。あらかじめ定まっているテンプレートにあてはめて、つなぎ目を編集していく。編集の手間をできるだけはぶくことを心がけている。あらかじめつくった内容の箇条書きを利用して、ショーノートにしている。
6. 公開のための利用サービスは?
SeeSaaブログを利用している。
7. 宣伝や番組アピールはどうしていますか?
投稿時のTwitterへの自動投稿は使わず、手動で見栄えが整うように投稿する。月曜日、水曜日、土曜日にも宣伝のTwitterでつぶやいている。ドラクエ10のオンラインゲーム内でも宣伝するときがある。自分がポッドキャストをしている存在であることをいつも認知してもらえるように。
8. リスナーとのコミュニケーションはどのようにしていますか?
ドラクエの中でチームドワラジが結成されていて、交流が持たれている。ときおり、リスナーさんたちとのオフ会も開催されている。遠方から来てくださる方もいて、楽しい、そして不思議なときとなっている。
9. 番組を続けるコツは?
収録し、編集をすでに終えた音源を二週間分ぐらいストックしておく。ネタがつきないテーマを最初に設定すること。少し長めの計画を立てておく。
10. あなたにとってポッドキャストとは?
ポッドキャストとは、私にとってのロールプレイ。これがあってよかった。

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番組の感想は、Twitterで、ハッシュタグ#pnhtをつけてください。
コメントを楽しみにしています。

次回のゲストの予告などは、中澤信幸のTwitter @nobun でお知らせします。気軽にフォローしてください。

 

ポッドキャストの中の人020 「あばれ!らじおっさん!」ナカちゃんマンさん

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どうも、早起きポッドキャスターの中澤信幸(@nobun)です。

 

今回のゲストは、第17回のクリンクさん(@klink_jp)さんからご紹介いただきました。

あばれ!らじおっさん!」から、ナカちゃんマン(@na_ta810)さんがゲストです。

 

[note]「あばれ!らじおっさん!」は、関西テイスト豊かな、おっさん同士のトーク番組です。おじさま二人ではなく、おっさん二人であることを誇りに、ナカちゃんマンとしげちぃ兄さんが身の回りのさまざまな話題をおもしろおかしく話してくれます。楽しげな雰囲気をともにして、クスリと笑いながら、お楽しみください。[/note]

 

 

ナカちゃんマンさんへポッドキャストについて10の質問

1. 収録環境は?
それぞれが自宅にいて、お互いをスカイプでつないで会話している。
2. 収録機材は?
PCからのスカイプ音声とこちらのマイクの音声をミキサーのヤマハAG-03に入力する。ミキサー上で音声のバランスなどを整えて、ボイスレコーダーSONY ICD-PX440に出力する。
3. ネタ収集、番組準備はどうしていますか?
日常の中で経験したこと、感じたことなどがすべて。普通のなにげないことをしげちい兄さんがおもしろくしてくれる。編集
4. 録音のときに気をつけていることは?
下ネタや、人を傷つけるようなことは放送しない。
5. 編集方法は?
WavePadというソフトで音声編集をする。すでに番組の構成にあわせたテンプレートがあるので、そこに収録した音声をあてはめていく。音の切り方や、効果音などで工夫することもある。
6. 公開のための利用サービスは?
SeeSaaブログの有料サービス、25MBの容量制限を気にしなくていいように利用している。
7. 宣伝や番組アピールはどうしていますか?
Twitterでハッシュタグ#らじおっさんをつけてつぶやいてくれるように案内をしつづけた。それを拾い上げてコミュニケーションを続けている。カバーアートは自作。
8. リスナーとのコミュニケーションはどのようにしていますか?
Twitterやオンラインのやりとりに加えて、PS4のニードフォースピードの中で、らじおっさんドライバーズクラブを結成して、いっしょに遊んだりしている。
9. 番組を続けるコツは?
ポッドキャストの収録を部活のように思って、ちょっとぐらいしんどくても、努力して継続している面もある。あとは、できるだけ自分たちが楽しい収録になるように。相方のパーソナリティーに恵まれたことも大きい。
10. あなたにとってポッドキャストとは?
趣味でありながら、リスナーさんたちとの遊び場。

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ポッドキャストの中の人019 「ファミコン名人の教え(仮)」ファミコンキッドさん

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どうも、早起きポッドキャスターの中澤信幸(@nobun)です。

 

今回のゲストは、第17回のクリンクさん(@klink_jp)さんからご紹介いただきました。

ファミコン名人の教え(仮)」から、ファミコンキッド(@famicom_kid)さんがゲストです。

 

[note]ファミコンキッドさんは、現在レトロゲームMC、ラジオパーソナリテイーとして活躍されています。幼い頃から親しんだゲームの世界、これまで数々のゲーム機、ゲームソフトが楽しまれてきました。いつも最前線でそのゲームを楽しんできたキッドさんだからこそわかることがある、語れることがある。ファミコン名人の教え(仮)も、ファミコン名人への道(笑)も、なつかしいゲームの思い出話をいっしょに楽しめる昭和な番組として愛されています。[/note]

 

 

ファミコンキッドさんへポッドキャストについて10の質問

「ファミコン名人の教え(仮)」を(仮)、「ファミコン名人への道(笑)」を(笑)として、以下お読みください。

1. 収録環境は?
(仮)は、最初MDへカラオケボックス、スタジオなどで録音、その後レコーディングスタジオで収録するようになる。が、花井さんが大阪に移住したため、スカイプ収録に変更。(笑)は、同じレコーディングスタジオで録音を続けている。スタジオはゲストさんを呼びやすい。
2. 収録機材は?
スタジオでの収録は、そこにある機材を使用。スカイプの収録については、PCの前にICレコーダーを置いて、自分の声と花井さんのPCからの音声を録音している。花井さんの声だからこそできること。
3. ネタ収集、番組準備はどうしていますか?
お便り重視での進行。オープニング、本編、エンディングのかんたんな構成。(仮)はフリートーク。10年近く経験があるので、なんとなく感覚でやっていける。(笑)のほうはテーマトーク、あらかじめテーマを候補としてあげておく。同じ話をすることを恐れない。
4. 録音のときに気をつけていることは?
聞いて元気になってもらうための番組なので、悪口は言わない。愛をもってする批判はあり得る。
5. 編集方法は?
できるだけ編集をしなくて済む収録を目指している。そういう緊張感があったほうがいいものが生まれる。
6. 公開のための利用サービスは?
(笑)はAmebaブログで公開。RSSはFeedBurnerを利用してiTunesに登録。(仮)は紆余曲折を経て、SeeSaaブログを利用している。いまから始めようとしている人にはSeeSaaをお勧め。
7. 宣伝や番組アピールはどうしていますか?
Twitterで告知をする。人前での出番などがあるときに案内をしている。続けていると、聞いてくれる人が増えてくる。リスナーの数などを気にせずに、気軽に声を届けることをしていってほしい。
8. リスナーとのコミュニケーションはどのようにしていますか?
イベントなどで声をかけていただくこともあって、驚いている。MCとしての仕事を始めるのも、ポッドキャストをしていたことがきっかけだった。震災のときに番組の収録と公開について継続を迷ったが、続ける要望の声があって、みんなを元気にする思いで番組を公開した。
9. 番組を続けるコツは?
定期的に更新すること。収録したら、次の収録日を決める。日常の中に組み込んで、生活の一部にしていく。 編集の苦労をできるだけ減らすことも大事。
10. あなたにとってポッドキャストとは?
自分が会いたい人と出会えるためのツール。目的ではなく、手段。「ながら」聞きをすることのできる、大きな可能性を持つ手段だと感じている。

 

ファミコンキッドさんからのプレゼント

ファミコンキッドさんから、「ゲーム朗読 vol.1」のCDを1枚、リスナーさんへのプレゼントにいただきました。ご希望の方は、nobu@bokushi.jp、あるいはtwitterの@nobun へのDMでご応募ください。「プレゼント希望」と書いてくれたらOKです。締切は5月7日の日曜日。その後、厳正な抽選を行って、当選者にこちらから連絡させていただきます。ふるってご応募ください。

 

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018 ポッドキャストの中の人「ゆんゆん白書」ゆんゆんさん

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どうも、早起きポッドキャスターの中澤信幸(@nobun)です。

 

今回のゲストは、第16回のカンナさん(@KannaAnn94)さんからご紹介いただきました。

ゆんゆん白書」から、ゆんゆん(@dqx_yumyum)さんがゲストです。

 

[note]ゆんゆん白書は、ドラクエ好きの絵描きゆんゆんさんが、面白そうなことは何でもやってみよー!をモットーに、この世界を楽しみ尽くすポッドキャスト番組です。自由に気の向くまま、という感じで、すごくりあるなゆんゆんさんの日常を垣間見ることができます。ゲストとのトークも、話題満載で、楽しげだなぁ、と微笑ましくなります。人恋しいとき、気軽に聞いてみてはいかがでしょうか。[/note]

 

 

ゆんゆんさんへポッドキャストについて10の質問

1. 収録環境は?
通勤の往復の車の中で。運転しながら、ひさしに取り付けたICレコーダーに向かって話している。
2. 収録機材は?
SONY ICレコーダー(ICDPX470F)を使っている。USBでPCに直にさせるところが便利。常に持ち歩いて、さっと取りだして喋っている。
3. ネタ収集、番組準備はどうしていますか?
何も準備はしない。録音し始めてから、思いついたことを話している。常々、話したいと思っていることが、話題になっている。
4. 録音のときに気をつけていることは?
急に大きな音や声などで、リスナーさんを驚かせないように。とりなおしをするときは、十分に間をおけておくと、編集のときに楽になる。
5. 編集方法は?
Audacityいうフリーソフトを使用している。ステレオからモノラルに変換。すでに作成してある基本のファイルに読み込んで、当てはめていく。編集内容は、ノイズの除去、コンプレッサー、沈黙の部分を目当てに不要な部分などをカット。午後のこ~だを使用して、MP3に変換。一番の手間は、「あのー」や咳払いなどをカットすること。
6. 公開のための利用サービスは?
SeeSaaブログを利用している。一番かんたんで、わかりやすい、と聞いたので。
7. 宣伝や番組アピールはどうしていますか?
SeeSaaブログに投稿すると、twitterに連動して投稿される。あまり積極的な宣伝活動はしていない。届く人に届いてくれたらいいかな。聞く人も好きに楽しんでくれたらいい。アートワークは、子どもが書いた落書きをもとに5分くらいで作った。
8. リスナーとのコミュニケーションはどのようにしていますか?
Twitterでのやりとりが主。ハッシュタグをつけてくださったリスナーさんをフォローして、日常的な会話を楽しんでいる。
9. 番組を続けるコツは?
とにかく、決まりをつくらないこと。無理をしない。
10. あなたにとってポッドキャストとは?
冒険にたとえると、両手剣を手に入れたような感じ。ひとつ武器が増えて、人生が生きやすくなった感じ。深みや広がりを与えてくれた。

 

ゆんゆんさんとの収録を終えて

ポッドキャストの自由さに魅せられて、自分自身もポッドキャストをやるようになった、というゆんゆんさん。これで有名になろうとか、知り合いを増やそうとか、そういう気負いが一切なくて、自然体で番組作りを楽しんでいらっしゃいます。車の中で運転しながらの収録、と聞いて、すごくびっくりしました。もともと、ドラクエ10のオンライン・コミュニティを楽しんでいらっしゃったおかげか、ネット上に音源を公開することについても、身構えたりせず、オンラインの仲間に日常を聞かせる気持ちでされているようです。

いろんな気持ちで、いろんな雰囲気の番組づくりがあっていいのだろうな、と感じました。多くの人が聞いていなくても、聞きたいと思う人がいて、その人に届けばいいわけですし。でも、人恋しさの募る子育て中のママさんたちとか、あるいは大人になった自分の子どもたちとか、そういう人に聞いてもらいたい、というちょっとだけの気持ちも、いい励みになっているのだろうと思います。

それにしても、だね。16回のカンナさんの「ダークカンナ」といい、ゆんゆんさんの「黒書」といい、日常系ポッドキャストのパーソナリティーの方々は、どうしてもこうも率直で、オープンなんだろうか。私にはマネできないなぁ。

 

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ポッドキャストの中の人017 「ファミリーステーション」くりんくさん

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どうも、早起きポッドキャスターの中澤信幸(@nobun)です。

 

今回のゲストは、第15回のジンタさん(@Yasutaka_Jinta)さんからご紹介いただきました。

ファミリーステーション – ゲーム系インターネットラジオ番組 – Family Station –」から、くりんく(@KLINK_JP)さんがゲストです。

 

[note]ファミリーステーション(略:ファミステ)は、2006年から公開を始めている、ゲーム系ポッドキャストの老舗番組です。くりんくさん、ドラグーンさん、よっきーさんが中心となって、リスナーさんからのお便りを元に昔懐かしいゲームや最近のゲーム、世間話などを語っています。もともと大分ローカルで始まっていることもあり、地元のネタだったり、身の回りの話題だったり、まったりした雰囲気の番組です。ゲーム好きの方にも、そうでない方にも楽しんでいただけます。[/note]

 

 

くりんくさんへポッドキャストについて10の質問

1. 収録環境は?
当初は自宅にメンバーが集って録音していたが、最近はスカイプでの会話を録音するようになった。
2. 収録機材は?
超録というフリーソフトを利用している。Windows XPが使用できたときには、非常に快適だったが、Windows 10になってから、音量のレベル調整がうまくいかず、苦労している。
3. ネタ収集、番組準備はどうしていますか?
準備らしいことは一切ない。特にネタの収集もしていない。普段、自分が知っていること、話題として聞いたことをそのまま話している。あまり内容を準備しすぎて、収録のリアル感を損ないたくない。
4. 録音のときに気をつけていることは?
超録は、録音後にそれぞれのレベル調整ができないので、前もって音声のバランスをとるようにしている。声をはって、音量が上がるように。
5. 編集方法は?
Sound Engine Freeというフリーソフトを使用している。WAV形式で読み込み、編集し、午後のこーだーでMP3化する。編集内容は、音量の上げ下げ、間を詰めるなど。事実と相違する話の部分はカット。長時間の音源になると、やはり手間がかかるが、作業そのものは単純。内容がおもしろければ、編集も楽しい。公開前にメンバーに聞いてもらってチェック。
6. 公開のための利用サービスは?
さくらインターネットのレンタルサーバーを利用している。公開しているブログに、購読用のRSSを案内している。iTunesのポッドキャストディレクトリに掲載されているので、そこから購読。
7. 宣伝や番組アピールはどうしていますか?
最近はあまりアピールしていない。以前は、Twitterで番組公開のお知らせをしていた。年末のゲーム大賞への参加呼びかけは積極的にしている。リスナーはだんだん増えていった感じ。アートワークは、ドラグーンさんがある日突然もってきた。たしかに、アートワークの効果というものもある。
8. リスナーとのコミュニケーションはどのようにしていますか?
いただいたメールなどのメッセージは、ほぼ必ずすべてを番組内で読んでいる。個人的には、Twitterでリスナーさんと会話のやりとりをしている。エゴサーチで、こちらからアプローチしていたりもする。
9. 番組を続けるコツは?
あまり気張らないこと。自分たちにとってちょうどいいペースを見つけて、楽しみながら続けていく。
10. あなたにとってポッドキャストとは?
あこがれたものに手が届いた。あこがれがあこがれになって、コミュニケーションがつながっている。

 

くりんくさんとの収録を終えて

大分ローカルのAM番組のリスナーとして、ラジオに親しんでいた、というくりんくさん。やがて、マイクのこちら側に座るようになる、とは夢のようなことだったでしょう。ポッドキャストを「あこがれに手が届いた」と表現したときのことばに、すごく実感がこもっていました。

いち早くポッドキャストを始められ、ずっと長く継続されているので、どんなにすごい人かとおもってインタビューに臨みました。ところが、意外なほどに、普通の方だったので、拍子抜けしました。

お話しを聞く中で、ポッドキャストを始めることができたのも、続けてこられたのも、いくつかのラッキーなことが重なってのことだとわかってきました。それを逃さなかったことが、ファミリーステーションの番組の力なのでしょうね。

それにしても、ゲーム好きの方ってたくさんいらっしゃるのですね。私もいつか、熱中できるゲームを見つけて、はまってみたいな、とあこがれの思いを抱きました。そのあかつきには、私もゲーム系のポッドキャストをやろうかな。タイトルは「45歳からはじめる中年おやじのゲームABC」みたいな感じかな。

 

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ポッドキャストの中の人 「あんさー・あんど・あんだすたんどバイリンガルPodcast」かんなさん

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どうも、早起きポッドキャスターの中澤信幸(@nobun)です。

 

今回のゲストも、第14回のふじもっちさん(@fujimotch)さんからご紹介いただきました。

あんさー・あんど・あんだーすたんど バイリンガルPodcast」から、かんな(@KannaAnn94)さんがゲストです。

 

[note]かんなさんは、あんさー・あんど・あんだすたんどバイリンガルPodcastの中の人です。英語、日本語のバイリンガル、加えて広島弁も自在に操ります。基本的には、かんなさんが関心のあることをしゃべりたいようにしゃべる、という番組です。が、ちょこちょこ出てくる英語の会話が、いい味を出していて、おもいがけず勉強になったりすることもあります。かんなさんは、ポッドキャストの仲間たちとも積極的に交流をしています。[/note]

 

 

かんなさんへポッドキャストについて10の質問

1. 収録環境は?
自宅のこたつに入りながら、自由に気ままに自分のペースで収録。ゲストがいるときはスカイプで。
2. 収録機材は?
MacBookに白いマイク付きのイヤホンを差し込んで、GarageBandで録音。
3. ネタ収集、番組準備はどうしていますか?
リスナー時代から、自分のしゃべりたい話題をiPhoneに集めていた。いまも集めている。下調べなどはきちんとしておく。
4. 録音のときに気をつけていることは?
マイクをガサゴソしないように。音量のチェック、バランスなども。ひとりでしゃべることも違和感なくできている。リスナーがそこにいるような感覚でしゃべっている。
5. 編集方法は?
録音した音源を加工し、ジングルなどを加える。MP3に書き出す。ネットでフリーの音源素材などを探す。編集は好きで、こだわりがあるが、あまりこりすぎないようにしている。録音に1時間ぐらい、編集は数日にわけて2時間から3時間程度。
6. 公開のための利用サービスは?
SeeSaaブログの無料サービスを利用している。やってみたら意外とカンタンで、すんなりできた。
7. 宣伝や番組アピールはどうしていますか?
Twitterで宣伝している。Facebookは、関係の近い人が多いので、宣伝は控えている。すでにポッドキャストのリスナーさんである人たちに広まっている感じ。
8. リスナーとのコミュニケーションはどのようにしていますか?
Twitterでのやりとりが主。他番組に出演したことで、最初からリスナーさんたちがつき、やりとりが始まった。公式アカウントを開設して、そこでのやりとりを楽しんでいる。
9. 番組を続けるコツは?
自分が面白いと思うことを話す。一週間かけて番組をつくり、溜め込まない。リスナーさんの反応をプレッシャーに感じないように。
10. あなたにとってポッドキャストとは?
現実逃避の手段でもあった。亡くした母のことばかりを考えていたときに、そこから抜け出させてくれた。コミュニティのつながりにも、すごく助けられた。

 

かんなさんとの収録を終えて

とにかく、明るく、にぎやかにおしゃべりを楽しんでいる様子のかんなさん。お話しを聞かせていただいていても、すごく楽しい時間でした。なんで一人であんなに楽しそうに喋れるんだろう、と不思議でしたが、ポッドキャストを通してのコミュニティを体感しているからこそ、なんだろうな、と思います。

ポッドキャストとその仲間たちをとおして、お母様を亡くされた悲しみから、抜け出ることができた、という経験は、本当に大きなものだったようです。ポッドキャストの仲間たちにはすごく感謝している、という言葉には、実感がこもっていました。

そして、おそらくポッドキャストをとおして知り合った方々のほうも、こういうかんなさんがいてくれることが、とてもうれしくて、大きな励みになっているだろうな、と推測できました。貴重なキャラクターですよね。

これからも、ますますいい番組をつくってほしいと思いますし、いいつながりを大事にしていってほしいと思いました。

 

それにしても、あの猫、超マイペースだなぁ。

 

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ポッドキャストの中の人015 「ひみつきち全員集合!」ジンタさん

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どうも、中澤信幸(@nobun)です。

 

今回のゲストは、第14回のふじもっちさん(@fujimotch)さんからご紹介いただきました。

ひみつきち全員集合!」から、ジンタ(@Yasutaka_Jinta)さんがゲストです。

 

[note]ひみつきち全員集合!は、ゲーム好きのバンドのメンバーさんたちが、自由におしゃべりを楽しんでいる番組です。5人のメンバーは、ジンタさん、コースケさん、みっちーさん、とよっちょさん、アサヌマさん。現在も不定期ながらライブ活動を続けていらっしゃいます。その一方で、ゲーム関連の話題などをおしゃべりするポッドキャスト番組も公開され、ひみつきち文化祭なるものではポッドキャスト関係の方々も多く来場されています。[/note]

 

 

ジンタさんへポッドキャストについて10の質問

1. 収録環境は?
当初は、バンド練習後のスタジオでメンバー全員で収録。その後、スカイプでオンラインの収録に移行。特別なときは、メンバー全員で顔を合わせて。
2. 収録機材は?
スタジオのときは、5本のマイクをミキサーに入力、ミキサーからの出力をオーディオプレーヤーで録音。オンラインのときは、MacBookにオーディオインターフェースにマイクをつなぐ。RadioCastで他のメンバーのスカイプの音声と自分のミキシングして、QuickTimeで録音。
3. ネタ収集、番組準備はどうしていますか?
もともと話題になりそうなことの収集はまめにメモしている。内容の構成、ちょっとした下調べなどは、ジンタさんが責任をもってやっておく。番組の出来上がりをイメージしながら準備している。
4. 録音のときに気をつけていることは?
メンバー全員がまんべんなく話に入れるように、配分の努力をしている。ミキシングでは声のボリュームのバランスがとれているように調整。リスナーが聞いていることを考慮して、少し内容の説明を加えたり、番組の趣旨の紹介を入れたり、代名詞の多用を避けたり、5人の誰が話しているかわかるように工夫している。
5. 編集方法は?
MacBook上でロジックプロ10を使用。前回のファイルをコピーして、今回分として使用。収録した音源は、不要部分をカットし、コンプレッサーをかける。WAVファイルに書き出し、iTunesでMP3化する。音源を倍速で再生しながら編集すると効率がアップする。(Audacityでも可)
6. 公開のための利用サービスは?
SeeSaaブログの無料サービスを利用して、公開している。公開ファイルの容量が25Mという制限があり、1時間40分の番組をモノラル32kbpsでギリギリ。無料のサービスのほうが、長く続けていくのにハードルが低くなる。
7. 宣伝や番組アピールはどうしていますか?
愛聴しているポッドキャストに番組を始めたことを伝える。他番組のパーソナリティの方をゲストに迎える。横のつながりによって自然に認知されていくように。アートワークは、デザイナーの方に有償で作ってもらった。
8. リスナーとのコミュニケーションはどのようにしていますか?
Twitter、メールアドレスの公開、メールフォームの設置などもあって、広くお便りをもらうことを求めている。もらったものについては、丁寧に拾い上げていくと、次の投稿ももらいやすくなる。
9. 番組を続けるコツは?
収録と編集、配信のバランスを上手に保つこと。リスナーさんからの反応と編集の手間などをてんびんにかけて。無理しないで、しんどくならないように。
10. あなたにとってポッドキャストとは?
遊び場。共感してくれる人とつながったり、遊びに行ったり、来てもらったり。

 

ジンタさんとの収録を終えて

バンドのリーダーとして、メンバーさんをまとめているジンタさん。自分が聞き始めたポッドキャストの影響を受けて、自分も番組をもちたいと思ったんだとか。そのときに、バンドのメンバーさんたちを巻き込んで、共通の話題のゲームについておしゃべりする番組が始まったんだそうです。

自分たちのバンドの楽曲、活動を知ってもらいたい、という目的だそうですが、同時に、自分たちでも楽しんで収録、公開している様子が伝わってきました。たぶん、バンドのオーディエンスとの関わりに、ポッドキャストのリスナーさんたちという関わりが加わったことで、バンドとしても前とはずいぶん違ってきたのではないかな、と感じました。

それにしても、ジンタさんのリーダー気質がビシビシ伝わってくるインタビューでした。芯の強さはもちろんのこと、細やかな配慮もしてくれるので、この人についていきたい、と思わせる人柄でした。ポッドキャスト界の横のつながりでも、ジンタさんが慕われている理由がよくわかった気がします。

 

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ポッドキャストの中の人014 ふじもっちさん

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どうも、中澤信幸(@nobun)です。

 

今回のゲストは、第12回のペガさん(@pegataipong)さんからご紹介いただきました。

いろんなポッドキャストに関わっておられる、ふじもっち(@fujimotch)さんです。

 

あるときはポッドキャスターとしてマイクを握り、あるときは音声エディターとしてPCに向かい、はたまたあるときはスカウトマンとして新しいポッドキャスターを発掘し、いったいその正体とは?

インタビュー、ちょっと長いですが、楽しんでお聞きください。

 

[note]ふじもっちさんは、ポッドキャストの世界でいろいろな活躍をされています。出演しているポッドキャストは、「スーパーヒーローファクトリーRX」「中近東ラジオ」「修羅王丸のこくラジオ」「ポケピス」など。編集などで関わっているのは「ガンプラジオ」「レイドラ」など。その他にも、ご当地ヒーロー「トウカイザー」の生みの親でもあります。特撮モノへの強い愛情とともに、周りの人をポッドキャストをやる側に巻き込んでいく意欲がすごい方です。[/note]

 

 

ふじもっちさんへ10の質問 (ガンプラジオの場合)

1. 収録環境は?
エニグマさんの自宅で収録。その音源がふじもっちさんのところに届く。
2. 収録機材は?
ZOOM ズーム リニアPCM/ICハンディレコーダー H2nを使用。出演する2人がマイクに向かってしゃべる。あるいは、PCにマイクをつないで、Audacityというソフトで録音することもある。
3. ネタ収集、番組準備はどうしていますか?
内容の準備は、出演者、特にエニグマさんにおまかせしている。それなりの下準備はしているだろうと思う。
4. 録音のときに気をつけていることは?
突然、大きな声にならないように。一度レベルが上がりすぎて音が割れてしまったら、あとの編集で復元しようがないので。あとは、前半と後半をどこかで分けてもらえるように。
5. 編集方法は?
まずはモノラル化。Audacityでノイズの削除、コンプレッサーで音圧を一定化、SEや効果音を加えるミキシング、配信用に書き出し、という手順。無音を短縮という作業を加えることもある。編集には、1時間の番組について長くて4-5時間。
6. 公開のための利用サービスは?
SeeSaaブログの無料サービスを利用して、公開している。少し使い勝手が良くなってきている。
7. 宣伝や番組アピールはどうしていますか?
そんなに積極的に宣伝しているわけではない。ガンプラのコミュニティがあるので、その中で自然とよいかたちで広まっている。
8. リスナーとのコミュニケーションはどのようにしていますか?
出演者さんたちが、リスナーさんとのコミュニケーションをはかっている。Twitterでのやりとりが主、ハッシュタグをつけたつぶやきを拾い上げる。Twitterは気軽にレスポンスしやすい。
9. 番組を続けるコツは?
無理に長く続けないこともひとつ。ただし、続けようと思うのであれば、あまりしばりを加えずに、無理しないで継続できるように。
10. あなたにとってポッドキャストとは?
音の同人誌。いろんなかたちがあっていい。これからも自由なものであってほしい。

 

ふじもっちさんとの収録を終えて

いやぁ、びっくりしました。まさか、こういうふうにポッドキャストに関わっておられる方がいらっしゃるとは。

いわゆるポッドキャストをしている人というと、しゃべるのが好きで、みんなに自分の話すことを聞いてもらいたい、という人をイメージします。もちろん、ふじもっちさんも特撮ものに関しては話しだすといくらでも引き出しのある、すごい方なんです。

でも、それだけではありません。周りの人にポッドキャストを勧める、しかもマイクのこちら側、つまり話すほうでやってみないか、と勧めるんです。しかも、実際に手助けして、番組が成り立つようにしてしまう、という。それでいて、すごく謙虚で、物腰が柔らかくて、表裏がなさそうなので、すぐにでも信頼してしまう方でした。

ポッドキャストはもっと自由であっていい、ということばの中に、「みんなひとつやふたつ人に話せることがある、それを自由に形にして表現していいんだ」という信念のようなものを感じました。

いやぁ、いいゲストを迎えて、インタビューをさせてもらいました。ありがとうございました。

 

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番組の感想は、Twitterで、ハッシュタグ#pnhtをつけてください。
コメントを楽しみにしています。

中の人モノローグ 「今年もよろしくお願いします」

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どうも、中澤信幸(@nobun)です。

昨年中は、ポッドキャストの中の人を聞いてくださり、ありがとうございました。

今回は、新年のごあいさつと、新しい取り組みについて、独り語りの会になっています。

  • 次回のゲストふじもっちさんへの質問をお寄せください。
  • テック系、ウェブ系のポッドキャストで、インタビューしてほしい番組を教えてください。
  • ポッドキャストについての質問などがあれば、調べてお答えします。

 

どれも、Twitterで、ハッシュタグ#pnhtをつけて、お知らせください。
あるいは、メールでnobu@bokushi.jp まで。

 

2017年も、素敵なゲストを迎えることを、とても楽しみにしています。

 

ポッドキャストの中の人013 ジンきとぽてこの、話せばわかる

x-default どうも、中澤信幸(@nobun)です。

今回のゲストも、第11回のトクマスタケシ(@tokumasutakeshi)さんからご紹介いただきました。

ジンきとぽてこの、話せばわかるのジンき(@zinki_ns)さんです。

これまで出演いただいたポッドキャスターの方々の番組を聞いていた、というジンきさんとぽてこさんは、新世代のポッドキャスターです。

[note]ジンきとぽてこの、話せばわかるは、ジンきさんとぽてこさんが楽しいトークをお届けする番組です。話題は、日常生活のさまざまな話題、ぽてこさんの一人旅のようすなど、バラエティに富んでいます。ふたりのテンポの良い会話、ふんいきの良さに、ついつい聞き入ってしまいます。まるで、同じテーブルで、友だちの話を聞いているようです。週の後半に番組が公開され、30回を越える更新が続けられています。ジンきさんとぽてこさんと同年代の方、楽しいおしゃべり番組を聞きたい方におすすめです。[/note]

ジンきさんへ10の質問

1. 収録環境は?
ジンきさんの自室で収録することも多いが、公園やお店で収録をすることもある。まわりの音も、環境音としてそのまま残すようにしている。
2. 収録機材は?
ZOOM H1ハンディーレコーダーを使用。イヤホンで自分たちの声を聞きながら。三脚に立てて、ジャマー(風よけ)をつけて録音すると、収録している雰囲気が出るのでよい。
3. ネタ収集、番組準備はどうしていますか?
あらかじめ生活の中でネタを集めておいたり、リスナーからの声をひろっておく。全体的な構成は、二人で当日に会ったとき、アイドリングを兼ねて、話し合って決めるようにしている。2週に一回、2本分の録音をしている。
4. 録音のときに気をつけていることは?
リスナーの気分を害さないような話題を選び、トークにも気を使っている。二人で話していると、自然とおもしろい話のほうに向かっていく。お互いを笑わすような、楽しい雰囲気を作れるように。
5. 編集方法は?
Audacityで音を整えて、オープニングやクロージングを貼り付ける。ノイズの除去はそれほど気をつけていない。笑い声などの大きすぎる部分などは、音量の調整。その後、MP3ファイルとして書き出す。
6. 公開のための利用サービスは?
当初SoundCloudを使用しようとしたが、容量がすぐにいっぱいになるので、SeeSaaブログに移行して、利用している。
7. 宣伝や番組アピールはどうしていますか?
Twitterで告知している。まだ番組を聞いたことのない、より多くの人に聞いてもらいたいと願っている。なんであのとき放送局や他の番組で、この番組を紹介してもらえることが、一番影響が大きいと感じている。
8. リスナーとのコミュニケーションはどのようにしていますか?
かつての自分たちのように、メールやコメントを寄せてくれる人がいるのは、とてもうれしい。できるだけとりあげて、もっと関わりが続くように心がけている。iTunesのポッドキャストランクなども気にして、推移を追っている。
9. 番組を続けるコツは?
無理しない。しんどくならない程度にやる。公開日を決めていなくて、数日の幅をもたせているので、無理しなくて済む。
10. あなたにとってポッドキャストとは?
あこがれの舞台でもあり、ずっと親しみをもって聞き続けてきた。最高の趣味を見つけた。

 

ジンきさんとの収録を終えて

ジンきさんとぽてこさんは、トクマスタケシさんの「なんであのとき放送局」のリスナーさんたち同士でした。それが、やる側と聞く側の壁を越えて、マイクの前でしゃべる側になったのでした。

ポッドキャストを聞く側の人が、場合によっては話す側になれるって、すごいことだなぁ、と実感しました。ちょうどいい相手がいたこと、ものおじせずに番組を始めることができたこと、先輩ポッドキャスターたちに積極的にアドバイスを求めたこと、そういういくつものことがあって、実現したことのようです。

あこがれのポッドキャスターがいて、そういう人たちをモデルにして、肩を並べるような番組を作りたい、という願いは、とても自然なものなのだな、と感じました。それと、ポッドキャストに長く親しんでいるせいか、感覚的に番組作りをすでに理解してしまっている様子に、新しい世代を感じました。

これからも、こういう方々がたくさん出てきてほしいと思います。そのさきがけとして、ジンきさんとぽてこの番組は、ご本人たちが願っておられるように、多くの人に聞いてもらえる番組になりますように。

 

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