とりあえずの挨拶を特別な瞬間に変える

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どうも、中澤信幸です。

わたしのところに、なんやかんやと挨拶に来る人がいます。

そのときの最低限のマナーは、嫌な思いをさせないこと、
そして短時間で済まさせてあげること、です。

でも、それだけでは、なんとなく物足りないなぁ、と感じていました。

相手にしてみれば、ただ挨拶してるだけですから、
たぶん、それ以上のことを求めていないと思いますけど。

 

わたしは最近、とりあえずの社交辞令が終わったら、
グッと距離を縮めて、
より本質的な問いかけをひとつだけすることにしています。

「何を一番願っていますか?」
「どんなことを一番大事にしたいですか?」
「カギになるのは何ですか?」などなど

 

時間にすると、1-2分よけいに会話をする、というだけです。

もし、こういう問いかけによって、
その人の中に意識の明確化や、心備えができたらいいな、と願っています。

誰かの特別な瞬間を生み出せる人になりたいものです。

 

ということで、中澤信幸に挨拶するときには、
120秒よけいに時間がかかる覚悟をしておいてくださいませ。

明日は何の記事を書こうかなぁ?。

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この記事を書いた人

大野キリスト教会(神奈川県相模原市)牧師、ライフコーチ。学生のとき、友人の助けになれず無力感を味わう。苦い経験をバネに、生涯かけて神と人に仕える生き方を志す。「人生を楽に、面白がろう」をテーマに、伝える/つなげる/仕えるをスキルアップするブログ「のぶメモ」、平日毎朝の音声番組「あさのば」を公開している。

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