うなぎを一流のうなぎにするもの

 

どうも、中澤信幸です。

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2016年の夏は、7月30日が土用の丑の日だそうですね。

先日、スーパーにうなぎの蒲焼風のかまぼこ(?)が売っていました。

見た目もうなぎそっくり、蒲焼きの味付けもうなぎそっくり、
お値段は2人分で298円!

話のネタに、いつか食べてみたいな、と思っています。

 

それにしても、うなぎが高く、手が届かないです。

安価な模造品がつくられて、売られるようになる、というのは、
それだけ本物が一流品だという証拠ですね。

うなぎかまぼこのおかげで、中国産のうなぎでもありがたさが増してきます。

模造品が出てくると、本物である、というだけで価値がある。
なんとも不思議なことです。

 

高級ブランドが安価な模造品に目くじらを立てたくなるのはわかりますが、
本物の高級品は、堂々としていてもいいのかもしれませんね。

 

さて、7月30日、あなたの家の食卓にならぶのは、
なにウナギでしょうか?

 

中澤信幸は、一流と二流の区別がつかないので、
何を食べてもおいしい!幸せ者ですね。

 

体調もよくなってきたし、来週からまた更新を続けます。

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この記事を書いた人

大野キリスト教会(神奈川県相模原市)牧師、ライフコーチ。学生のとき、友人の助けになれず無力感を味わう。苦い経験をバネに、生涯かけて神と人に仕える生き方を志す。「人生を楽に、面白がろう」をテーマに、伝える/つなげる/仕えるをスキルアップするブログ「のぶメモ」、平日毎朝の音声番組「あさのば」を公開している。

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