0388 5年後に神がしてくださることを大きく見積もりがちなあなたへ

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どうも、あなたのサーバント中澤信幸です。

 

2018年8月15日水曜日、第388回目の放送です。

 

未来に向けて、今取り組むべきことについてお話します。

 

 

5年後を大きく見積もり、今を小さく見積もる

いつか紹介したいな、と思っていた言葉を紹介します。

「私たちは今自分がすべきことを小さく見積もり、5年後に神がしてくださることを大きく見積もる傾向がある」今ちょっとやってみて、後は神様よろしく、という感じですね。

 

木を植えて、寝て待てばいい!?

もう少し分かりやすく、お話ししましょう。実のなる木を植えます。桃栗三年、柿八年と言いますから、桃がいいでしょう。今の時期、美味しい桃が出回っています。そんな桃の木を植えました。

「今自分がすべきことを小さく見積もる」桃の木を植えて、水をやって、今日すべきことは終わり、もうなにもない。あとは5年後を待つばかり。

「5年後に神様がしてくださることを大きく見積もる」5年後、神様がどんなにすばらしい木にしてくれるだろうか。実がたわわに実るだろう。美味しい桃ががたくさん食べられる。あの人にもあげて、この人にも上げて。大きな実がなるようになったら桃園をつくって、桃を売ってお金持ちになれる。5年後、神様がそんなふうにしてくださる。すばらしいことが待ち遠しい。

と言いながら、自分は今日すべきこと、明日すべきことをしない。本当は、この期間、ずっと目をかけ、手をかけて桃を育てなければいけないのに。すべきことをしないで、そのくせ5年後の収穫だけをあてにして、夢見て、楽しみにして。

 

いますべきことをしなければ

それではやっぱり困ります。今すべきことをやらなければ、5年後の未来もやって来ないわけです。自分の今すべきことを小さく見積もっていれば、いくら神様の5年後の祝福を夢見ても、それはありません。

期待しないということではありません。神様が5年後に何をしてくださるのか、私は期待しません。自分の努力がすべてです。そういうつもりではありません。期待すればこそ、すべきことがある、ということです。5年後に神様がこうしてくださるんだろう、ということであれば、私が今すべきことだってあるのではないでしょうか。

そう考えてみたとき、あなたは今自分がすべきことは何だと考えていますか。5年後に神様が大いなることをして下さる、そう考えたとき、自分がすべきことはなんでしょうか。あなたはいま、自分が何に取り組むべきだと考えていますか?

 

 

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大野キリスト教会牧師/コーチ/ポッドキャスター
About the Author
四代続くクリスチャン家系に生まれ、人の役に立つ生き方を志し、キリスト教牧師になる。 現代人の心に届く、わかりやすい聖書メッセージに定評がある。 モットーは「いつだってあなたのために」

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