誰かの思い出に残る日のために

どうも、中澤信幸です。

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今日まで連休、という方も、まだまだと3日も連休という方も、
楽しく過ごされていますか?

スポーツの選手などが、「記録に残るよりも記憶に残る」ように、
と言ったりしますが、私たちの歩みもそうであればいいな、と思います。

休日をいっしょに過ごして、スマホを持ち歩けば、
写真でも、動画でも、記録に残すことができます。

誰に会った、どこに行った、何を食べた…
ただそういう記録だけでなく、
何か記憶に残すようなことはありませんでしたか?

心に大切な思い出としてしまうだけでなく、
写真にメモをしたり、日記を書いたり、人に話したり…
記憶を大切にしまっておくところがありますか?

もうちょっと考えてみると、いっしょにいた人と
記憶に残るような何かを共有することができましたか?
数年後にわたしが死んだとしたら、今日いっしょに過ごした人は、
今日のことを大切な思い出として話してくれるでしょうか?

 

特別な休日でなくても、関わる方々の歩みに、
特別な何かを残す歩みをしたいものですね。

 

そのために今日あなたができることは何ですか?

 

中澤信幸は、誰かの心に残るブログ記事を書けるように、
これからもがんばります。

 

明日は何の記事を書こうかなぁ?。

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この記事を書いた人

大野キリスト教会(神奈川県相模原市)牧師、ライフコーチ。学生のとき、友人の助けになれず無力感を味わう。苦い経験をバネに、生涯かけて神と人に仕える生き方を志す。「人生を楽に、面白がろう」をテーマに、伝える/つなげる/仕えるをスキルアップするブログ「のぶメモ」、平日毎朝の音声番組「あさのば」を公開している。

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