「本当の力とはなにか」コリント人への手紙第二13章11-13節

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メッセージタイトル
本当の力とはなにか

 

聖書箇所 コリント人への手紙第二13章11-13節

 

 

 

  • 与えられている力は、良い方向にも、悪い方向にも使うことができる。どのように用いることがふさわしいのだろうか。
  • 神は、神の民のために、敵対する者たちに向かって力強い御手を振るわれた。神の民の間にあって、民を守り導くための力を明らかにされた。
  • イエス・キリストは、宗教的な指導者たちに対して厳しくご自身の力を示し、民の間にあって驚くべき御力を示された。
  • そして、弱さをご自分の身に引き受けられ、十字架に進みゆかれた。すべての人の救いを実現するためであった。
  • パウロは、この福音の恵みを、身を粉にして教会のために語り続けた。偉大な使徒であることを証明することが重要なのではなく、大切な人々が神の恵みを受けて歩むことに心を砕いた。
  • その最後の勧めとして、「喜びなさい。完全な者になりなさい。慰めを受けなさい。一つ心になりなさい。平和を保ちなさい。」と語られている。そのために、パウロの力は使われている。
  • 私たちの歩みは、最後の最後、神の恵みのすばらしさにかかっている。

 

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大野キリスト教会牧師/コーチ/ポッドキャスター
About the Author
四代続くクリスチャン家系に生まれ、人の役に立つ生き方を志し、キリスト教牧師になる。 現代人の心に届く、わかりやすい聖書メッセージに定評がある。 モットーは「いつだってあなたのために」

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