ゲーム

ポッドキャストの中の人037 「ネコ目なアイツ」ネコやんさん

x-defaultどうも、早起きポッドキャスターの中澤信幸です。

 

今回のゲストは、第33回の親バカゲームミュージアムのコロさん(@sentaku_koro)からご紹介いただきました。

 

ネコ目なあいつから、ネコやんさんがゲストです。

 

ネコやんさんへポッドキャストについて10の質問

1. 収録環境は?
自宅のリビングあるいは自室で。家族がいない時間をみはからって。
2. 収録機材は?
基本的にiPhoneを使って。単一指向のマイクをつないで録音している。極力出費をおさえて、気軽に収録できるように考えている。車中で運転しながら録音したこともある。
3. ネタ収集、番組準備はどうしていますか?
ネタは日常から拾ってきていて、シナリオは話しはじめてから。おおまかに話す内容は頭の中にある。あまり準備しすぎると、継続が難しくなってしまうと困るので。
4. 録音のときに気をつけていることは?
単一指向性のマイクなので、マイクに音声を向けるようにしている。「えー」とか、「あのー」とかいうのは言わないようにしている。
5. 編集方法は?
ふじもっちさんが編集を担当してくれている。不要な部分をカット、音声の均質化、他番組のCMの挿入など。とてもセンスよく編集してくれている。
6. 公開のための利用サービスは?
seesaaブログを利用している。それをiTunesに登録、購読できるようにしている。
7. 宣伝や番組アピールはどうしていますか?
あまり宣伝はしていない。番組を楽しくやることを優先している。
8. リスナーとのコミュニケーションはどのようにしていますか?
Twitterでのやりとり。#ネコ目なあいつをつけてつぶやかれたものに、応答している。
9. 番組を続けるコツは?
自分が楽しむこと。ポッドキャストの関わりでできたつながりを大切にすること。
10. あなたにとってポッドキャストとは?
自分を表現するもの、人とのつながりを実現するもの。

関連リンク

 

番組の感想は、Twitterで、ハッシュタグpnhtをつけてください。
コメントを楽しみにしています。

 

次回のゲストの予告などは、番組Twitterアカウント @nakanohito_show でお知らせします。

気軽にフォローしてください。

 

ポッドキャストの中の人033「親バカゲームミュージアム」コロさん

x-default

 

どうも、早起きポッドキャスターの中澤信幸です。

 

今回のゲストは、第29回の二児パパ生活さん(@nijipapalife)からご紹介いただきました。

 

親バカゲームミュージアムから、コロさん(@sentaku_koro)がゲストです。

 

コロさんへポッドキャストについて10の質問

1. 収録環境は?
自宅のリビングルームの隅っこで。収録については、家族に配慮を必要とする。苦し紛れに、子どもたちを収録に巻き込んだ経緯もある。
2. 収録機材は?
ZoomのH2nというリニアPCMレコーダーを使用している。レコーダーとしても、USBマイクとしても使用できる。床に安定して直置きできる。マイクの指向性も変えられるので、便利。
3. ネタ収集、番組準備はどうしていますか?
ゲームに関しては、話したいことがたくさんある。その他にも、ネタになることを思いつくことが多く、話しきれない。お菓子については、スーパーに出かけていって、下調べすることもある。これだけは話したい、ということの事前準備も好きで、楽しみながらやっている。
4. 録音のときに気をつけていることは?
家族の邪魔をしない。子どもたちの騒音をどうにかする。子どもが出演するときは、大まかな打ち合わせにとどめる。)
5. 編集方法は?
かなり、力を入れてやっている。Audacityを利用している。番組を1時間程度にするように心がける。BGMにも力をいれていて、DOVA-SYNDROME というサイトから音源を選ぶのに時間がかかっている。言葉と言葉の間も適切なものになるように編集している。編集作業は楽しい。
6. 公開のための利用サービスは?
SeeSaaブログを利用して、音源を公開している。使い勝手は良い。
7. 宣伝や番組アピールはどうしていますか?
Twitterで番組情報をつぶやいている。他の方の番組にゲストで出演して、交流を広がり、リスナーの獲得ができる場合もある。交流のあるポッドキャスターの方々には、CMを制作してあげることもある。
8. リスナーとのコミュニケーションはどのようにしていますか?
できるだけ早く、メッセージに返信するようにしている。番組内で応答するよりも、早く返答することで、いいコミュニケーションになるように気をつけている。お菓子回などでは、読者プレゼントの企画をしたこともある。
9. 番組を続けるコツは?
自分がやっていて楽しいと思えることを突き詰めていく。楽しいことをやっていると、楽しいことの数珠つなぎが起こってくる。
10. あなたにとってポッドキャストとは?
人生をワクワクさせるための秘密基地、子どもたちと遊ぶ秘密の遊び場でもある。

関連リンク

 

 

番組の感想は、Twitterで、ハッシュタグpnhtをつけてください。
コメントを楽しみにしています。

 

次回のゲストの予告などは、番組Twitterアカウント @nakanohito_show でお知らせします。
気軽にフォローしてください。

 

ポッドキャストの中の人017 「ファミリーステーション」くりんくさん

x-default

 

どうも、早起きポッドキャスターの中澤信幸です。

 

今回のゲストは、第15回のジンタさん(@Yasutaka_Jinta)さんからご紹介いただきました。

ファミリーステーション – ゲーム系インターネットラジオ番組 – Family Station –」から、くりんく(@KLINK_JP)さんがゲストです。

 

[note]ファミリーステーション(略:ファミステ)は、2006年から公開を始めている、ゲーム系ポッドキャストの老舗番組です。くりんくさん、ドラグーンさん、よっきーさんが中心となって、リスナーさんからのお便りを元に昔懐かしいゲームや最近のゲーム、世間話などを語っています。もともと大分ローカルで始まっていることもあり、地元のネタだったり、身の回りの話題だったり、まったりした雰囲気の番組です。ゲーム好きの方にも、そうでない方にも楽しんでいただけます。[/note]

 

 

くりんくさんへポッドキャストについて10の質問

1. 収録環境は?
当初は自宅にメンバーが集って録音していたが、最近はスカイプでの会話を録音するようになった。
2. 収録機材は?
超録というフリーソフトを利用している。Windows XPが使用できたときには、非常に快適だったが、Windows 10になってから、音量のレベル調整がうまくいかず、苦労している。
3. ネタ収集、番組準備はどうしていますか?
準備らしいことは一切ない。特にネタの収集もしていない。普段、自分が知っていること、話題として聞いたことをそのまま話している。あまり内容を準備しすぎて、収録のリアル感を損ないたくない。
4. 録音のときに気をつけていることは?
超録は、録音後にそれぞれのレベル調整ができないので、前もって音声のバランスをとるようにしている。声をはって、音量が上がるように。
5. 編集方法は?
Sound Engine Freeというフリーソフトを使用している。WAV形式で読み込み、編集し、午後のこーだーでMP3化する。編集内容は、音量の上げ下げ、間を詰めるなど。事実と相違する話の部分はカット。長時間の音源になると、やはり手間がかかるが、作業そのものは単純。内容がおもしろければ、編集も楽しい。公開前にメンバーに聞いてもらってチェック。
6. 公開のための利用サービスは?
さくらインターネットのレンタルサーバーを利用している。公開しているブログに、購読用のRSSを案内している。iTunesのポッドキャストディレクトリに掲載されているので、そこから購読。
7. 宣伝や番組アピールはどうしていますか?
最近はあまりアピールしていない。以前は、Twitterで番組公開のお知らせをしていた。年末のゲーム大賞への参加呼びかけは積極的にしている。リスナーはだんだん増えていった感じ。アートワークは、ドラグーンさんがある日突然もってきた。たしかに、アートワークの効果というものもある。
8. リスナーとのコミュニケーションはどのようにしていますか?
いただいたメールなどのメッセージは、ほぼ必ずすべてを番組内で読んでいる。個人的には、Twitterでリスナーさんと会話のやりとりをしている。エゴサーチで、こちらからアプローチしていたりもする。
9. 番組を続けるコツは?
あまり気張らないこと。自分たちにとってちょうどいいペースを見つけて、楽しみながら続けていく。
10. あなたにとってポッドキャストとは?
あこがれたものに手が届いた。あこがれがあこがれになって、コミュニケーションがつながっている。

 

くりんくさんとの収録を終えて

大分ローカルのAM番組のリスナーとして、ラジオに親しんでいた、というくりんくさん。やがて、マイクのこちら側に座るようになる、とは夢のようなことだったでしょう。ポッドキャストを「あこがれに手が届いた」と表現したときのことばに、すごく実感がこもっていました。

いち早くポッドキャストを始められ、ずっと長く継続されているので、どんなにすごい人かとおもってインタビューに臨みました。ところが、意外なほどに、普通の方だったので、拍子抜けしました。

お話しを聞く中で、ポッドキャストを始めることができたのも、続けてこられたのも、いくつかのラッキーなことが重なってのことだとわかってきました。それを逃さなかったことが、ファミリーステーションの番組の力なのでしょうね。

それにしても、ゲーム好きの方ってたくさんいらっしゃるのですね。私もいつか、熱中できるゲームを見つけて、はまってみたいな、とあこがれの思いを抱きました。そのあかつきには、私もゲーム系のポッドキャストをやろうかな。タイトルは「45歳からはじめる中年おやじのゲームABC」みたいな感じかな。

 

関連リンク

 

番組の感想は、Twitterで、ハッシュタグ#pnhtをつけてください。
コメントを楽しみにしています。

次回のゲストの予告などは、番組Twitterアカウント @nakanohito_show でお知らせします。気軽にフォローしてください。