責任

キリスト者有志が「『共謀罪』法案に反対し、廃案を求めるキリスト者有志の声明」発表

「共謀罪」(テロ等準備罪)が参議院で審議される中、キリスト者有志は6月8日、「『共謀罪』法案に反対し、廃案を求めるキリスト者有志の声明」を発表した。

 

過去の弾圧を背景にして

いわゆる「共謀罪」法案が可決されました。
それにあたって、キリスト者有志、各教団、教派などが声明を出しています。

キリスト教界がこの法案に反対する背景には、
過去の治安維持法による弾圧の経験があります。

この共謀罪法案も同じようにキリスト教界に適用されて、
信教の自由を脅かすのではないか、という危惧が強くあります。

成立したいま、ではどうするか?

審議の過程、法案の中身など、不十分なところがあって、
危惧されるところが多いのでしょう。
これまでの総括として、ここで声明を発表すること理解できます。

では、これからどうしたらよいのか、ということが大切です。
考えられる取り組みはいくつかあるでしょう。

  • これを機に、言論の自由、信教の自由を大切にしたい人たちと、連帯の輪を広げ、よい協力関係を保ち続ける。
  • 信教の自由が保たれていることの尊さについて、啓発につとめ、これを世論として定着させていく。
  • 政界で影響力をもつ人材を輩出するための取り組みに重点を置く。
  • 信教の自由が脅かされることは当然あるものだと覚悟し、信仰的な備えをしておく。
  • 多様性について、寛容と秩序を両立するコミュニティのお手本となる。

 

反対の声明は、すべきことのごく一部なのであって、
このことに限らない、社会の中での大きな責任をきちんと果たす者でありたいですね。

 

礼拝メッセージ 「おかれたところ」

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メッセージタイトル
おかれたところ

聖書箇所 エステル記2章15-23節

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礼拝メッセージ 「ただこのことのために」

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メッセージタイトル
ただこのことのために

聖書箇所 ネヘミヤ記4章14-21節

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0068 問題の中心で解決を叫ぶ

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どうも、早起き牧師の中澤信幸です。

 

2017年5月10日水曜日、第68回目の放送です。

 

不本意な状況を迎えた時に、私たちはどのように取り組むべきなのか、ということをお話します。

 

 

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そのところで (トイレの話)

 

どうも、今日は新宿駅のトイレにお世話になりました、
中澤信幸です。

男女4

一日に何十回も使われるトイレもあれば、
一日誰にも使われないトイレもある。

大勢の人が利用するトイレもあれば、
決まった人だけが利用するトイレもある。

 

トイレは自分の場所を選べない。
ただ、だまって利用者を迎え入れる。
それがトイレの仕事。

 

”きょうもいい人は、そのところで、そのところにあう責任を果たす。” Click To Tweet

 

 

明日は何の記事を書こうかなぁ~。

キミは助けに行かないのかい?

OL

 

どうも、中澤信幸です。

 

熊本を中心とする九州での地震のニュースが続いています。被災された方々の上に、神さまの守りを祈るばかりです。

教会の中にはいち早く支援に動き始めた教会があり、
牧師たちの中にも具体的な支援で駆けまわっている牧師たちがいます。

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