今日もいい人だが、いつでもいい人ではない

 

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ブログをリニューアルして、一ヶ月近く経過しました。
その間、あれやこれや、と「いい人」について考えてきました。

で、いまのところの結論は、
いつでも、誰にでも、いい人でいることはできない、ということです。

フラストレーションを貯めこまないように

いつでも、誰にでもいい人であろうとすると、
自分自身を保つことが難しくなってしまいます。

なんでも自分がガマン、なんでも自分が後回し、
努力していい人として生きていこう、
というのでは、自分の中にフラストレーションがたまります。

そして、フラストレーションが歪んだ行動や態度を生み出してしまい、
結局は、いい人そうに見えて悪い人、ということになってしまいます。

まずは自分のためにしっかりと

今日もいい人で生きようとするならば、
いつもいい人では決していられません。

しっかり自分のために生きることを確保してこそ、
いい人として生きていくことができる、という基本スタンスでいきます。

  • 自分が満たされるとはどういうことなのか?
  • 人のために使えるリソースは何があるか?
  • 自分のため、という罪悪感をどう払しょくするか?
  • 人のために、という原動力は何か?
  • 衝突するのは悪いことか?
  • いい人になるための努力は必要か?

そういうことをこのブログで一緒に考えていきます。
みなさまのお知恵を貸してください。

大野キリスト教会牧師/コーチ/ポッドキャスター
About the Author
四代続くクリスチャン家系に生まれ、人の役に立つ生き方を志し、キリスト教牧師になる。 現代人の心に届く、わかりやすい聖書メッセージに定評がある。 モットーは「いつだってあなたのために」

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