損するケチャップ容器の開発

 

どうも、中澤信幸です。

 

ケチャップを最後までスムーズに使い切れる容器が開発されている。

売上だけのことを考えれば、ちょっと残しても、
新しいのを開封してくれたほうが、利益が上がる。

単純計算で、中身が3%残れば、売り上げが3%アップする。

 

メーカーが優先したのは、お客さんがケチャップを使うときの気持ち。
数%の利益と引き換えに。

 

心にゆとりのある商売って、すてきだ。

 

中澤信幸も、ガツガツしないでやっていきます。

8月はどんな記事を書いていこうかなぁ?。

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この記事を書いた人

大野キリスト教会(神奈川県相模原市)牧師、ライフコーチ。学生のとき、友人の助けになれず無力感を味わう。苦い経験をバネに、生涯かけて神と人に仕える生き方を志す。「人生を楽に、面白がろう」をテーマに、伝える/つなげる/仕えるをスキルアップするブログ「のぶメモ」、平日毎朝の音声番組「あさのば」を公開している。

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