0161 何の制限もつけないで将来の理想の姿を思い描いてみる

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どうも、早起き牧師の中澤信幸(@nobun)です。

2017年9月25日月曜日、第161回目の放送です。

大きな将来像を描いてみることの大切さについてお話しします。

2017年9月25日月曜日、第161回目の放送、お相手は中澤信幸です。

将来に向けた話し合い

先週、1つのグループの将来についての話し合いに参加してきました。このグループがこれからどういうふうになっていったらいいんだろうか。どんな取り組みをしていったらいいんだろうか。そんなことを話し合う会合でした。

話し合いを進めているうちに、ふたつの話し合いの方向性があるんだな、ということに気がつきました。ひとつは、今ある状態から将来を探っていこうとする話し合いです。もう一つは、将来どういうふうになりたいのか、そのことから方向性を探っていく話し合いでした。そのふたつは、どちらもとても大切な側面だなぁと感じていました。

現実の姿から、将来の姿から

今ある現実から、どういうふうにしていったらいいんだろうか。今、どういう課題があるだろうか。今、どういうリソースがあるだろうか。今、自分たちは何がうまくできているだろうか。今、自分たちは何がうまくできていないだろうか。そういうことを考えながら、今あるところから次にの道を考えていくわけですね。

将来ある姿からも、自分たちの姿を思い描いていく。将来、私たちは本当にどういうふうになっていたいんだろうか。理想とされる姿はどういうものなんだろうか。そのことから考えると、今私たちはどうしたらいいんだろうか、ということですね。

今からのことを考えることも、将来からのことを考えることも、とても大事なことになります。その組み合わせの中から、自分たちの実際の姿を思い描いていくのだなぁ、と議論をしながら、考えていました。

私が感じた限界

私自身のことを考えてみたときに、将来の姿を思い描くということについて、結構トレーニングが必要だなぁと感じました。トレーニングって、どういう意味かっていいますとね。だいたい小さな理想しか思い浮かべられない。小さな将来像しかイメージできない。自分の中で、限界というか、弱さというのがあるな、と感じたわけです。

こんなことを言っても、将来そんなことできっこないしなぁ、と思ったり。そんなに大きなことまでは考えてなかった、とかですね。そういうことが、いくつかありました。小さな理想に落ち着けてしまうという傾向があるんだなぁと気づいたわけです。

小さな理想が成長に蓋をする

だいたい将来像とか、理想というものは、どうしたって全部実現するわけはありませんよね、残念ながら。その8割もいけば良いところ。もしかしたら、5割、3割、1割だって、できないかもしれない。でも、いいんです。大きすぎるぐらいの理想を思い描くことが、必要なことなんですね。

というのは、小さな理想しか思い浮かべなかったら、100%それを実現して、もうそれ以上を越えていくことがないわけですね。大きすぎる理想を思い描いたときにはですね、その半分でも、3分の1でもできたら、そこにはまだまだ伸びしろがあるわけでしょ。小さな理想というのは、伸びていくものに蓋をしてしまう、リミットをかけてしまうような、そういう意味合いがあるように思います。

将来の姿を思い切って考えてみる

大きな理想を思い描くには、トレーニングが必要だなぁ、と思いました。あえて自分の思考のリミッターを外してみる、というんでしょうかね。限界を外してみる。例えば、5年後位を考えているけれども、思い切って20年、30年後はどうなってるだろうか、と考えてみる。今は、3人、5人でやっているけれども、仲間が30人、50人に増えたらどうなるだろうか、とかですね。限られた予算の中でやってるけれども、ある資産家が現れて1000万、1億円出してくれるって言ったらどういうふうにするだろうか、とかですね。自分たちの活動は日本の国内だけだけれども、世界中に広げたらどうなるだろうか、とかですね。そういうふうに思い切って広げて考えるっていうトレーニングが自分には必要なんだな、と思いました。

あなたは、自分の考えがどのくらいの大きさになっていますか?責任を持っている人であればあるほど、現実的なものもよく見てらっしゃると思います。でも、同時に大きな夢物語、理想とか、ビジョンですね。そういったものをどんなふうに考えていらっしゃるでしょうか。

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コメント

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