0492 テイカーを与える人に変える、ギブを前提とするコミュニティの力

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どうも、あなたのサーバント中澤信幸です。

 

2019年1月8日、第492回目の放送です。

 

与える人、仕える人が、孤軍奮闘している姿を見かけることがあります。
一人の人のよい思いが、まわりの人にも共有されるためにはどうしたらいいのでしょうか。
みんながギバーとして振る舞うことはできるのでしょうか。

今日も、アダム・グラント著「ギブ・アンド・テイク」からお話します。

 

 

  • ギブ・アンド・テイク、パート8人を動かし、夢をかなえるギブの輪、副題は「未来を変える因果応報のルール」
  • 人が与えるのは、共感の力による。相手の立場に立つことによって。そこに自己充足もある。
  • アイデンティティをともにすることで、共感にもとづいて与える行為が増える
  • 人は固有でありたい、仲間がほしい。解決は特異なコミュニティに属すること。
  • コミュニティが、どうふるまうべきか教える
    • 例:「ギブの輪」の取り組み
  • テイカーはテイカーでありながら、与えることができる

 

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働くみんなの朝の番組「あさのば」
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中澤信幸(キリスト教牧師✕ライフコーチ)

元気になれる話題、役に立つ人生の知恵、心に残る名言、格言などをお届け。一日のスタートにぴったりなインターネットの朝礼番組。

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この記事を書いた人

大野キリスト教会(神奈川県相模原市)牧師、ライフコーチ。学生のとき、友人の助けになれず無力感を味わう。苦い経験をバネに、生涯かけて神と人に仕える生き方を志す。「人生を楽に、面白がろう」をテーマに、伝える/つなげる/仕えるをスキルアップするブログ「のぶメモ」、平日毎朝の音声番組「あさのば」を公開している。

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