0510 あるときには、あるものをなくすべきときもある

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どうも、あなたのサーバント中澤信幸です。

 

2019年2月1日金曜日、第510回目の放送です。

 

いままであったものが、なくなると、風景が違って見えますよね。
特に、大きなものであればあるほど、そうです。
でも、そのうちないのが当たり前になり、見慣れていきます。

何かがなくなるって一大事です。
が、同時に、それはあっていいことなんでしょうね。

今日は、私の生活の中で、なくさなくてはいけないものについてお話します。

 

 

  • 近くの公園の大型の遊具が撤去されていました
  • すっきりしたと同時に、見覚えのあるものがない寂しさ
  • 新しいものを置くにしても、置かないにしても、撤去が必要なことがある
    • 小手先の改善で対応できる状態
    • 根本的に無くしてみないとダメな状態
  • 判断の基準は、危険性
    • 車と同じ、キズならいいけど、エンジンならダメ
    • 人生の問題は
      • 危険性が判断しにくいこと
      • 愛着やなじみが邪魔をすること
  • 考えてみてほしいこと
    • なんとなくうまく行っていないことは?
    • どのくらい根本的な扱いを必要としていますか?

 

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大野キリスト教会牧師/コーチ/ポッドキャスター
About the Author
大野キリスト教会(神奈川県相模原市)牧師。学生のとき、友人の助けになれず無力感を味わう。苦い経験をバネに、生涯かけて神と人に仕える生き方を志す。「人生を楽に、面白がろう」をテーマに、伝える/つなげる/仕えるをスキルアップするブログ「のぶメモ」、平日毎朝の音声番組「あさのば」を公開している。目標は、みんなの牧師さんになること。

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