コーチングの必要性は、はまれるかどうかで決まる

まりえ
まりえ

わたしにも、コーチングって必要ですか

のぶ
のぶ

そうだなあ、自分ではどう思う?

まりえ
まりえ

んー、必要といえば必要だと思うんだけど

のぶ
のぶ

そうだね、じゃあ、考え方を伝えておこうかな

どうも、割とまじめに毎日ブログを書いています、中澤信幸です。

今日は、コーチングの必要性について説明します。

コーチングがいいっていう人がいるけれど、私にもコーチングが必要なのだろうか。高いお金を払ってコーチをつける必要性があるだろうか。そんなふうに考えている方も多いことでしょう。

結論から言うと、必要性を考えて判断しようとするなら、たぶんほとんどの人にはコーチングの必要性はありません。

どういうことなのか、順を追って説明していきます。

コーチングの必要性の判断基準

コーチングが必要かどうか、を考えたときに、コーチングに何の価値も見出せなければ、すぐに結論が出ます。コーチングは必要ではない、という結論です。

一方で、コーチングに少しでも価値があると思えば、今度は質問が変わります。コストをかけてコーチングを受ける必要があるかどうか、です。

無料なら受ける、という人もいるでしょうし、1時間の時間がもったいないから受けない、という人もいるでしょう。

自分が差し出すコストに対して、コーチングがどれだけのリターンを提供してくれるのか、そこが判断基準になります。

 

たいていの人にはコーチングは必要なし

そういうふうに、コストとリターンを天秤にかけたら、たいていの人にとってコーチングの必要性はないでしょう。目に見える効果が定かでない上に、結構コストがかかりますからね。コーチング業を手がける私がそんなことを言ってしまっては、身も蓋もないのですが。

あっ、そうそう、身も蓋もない、って言ったときの、身って何だか知ってます?箱の上から被せるのが蓋で、下で受けるのが身なんですって。つまり、身も蓋もないってのは、上も下もなくて、何にもなくて、どうしようもないってことらしい。いやー、勉強になるな、のぶメモ。

コーチングを必要とする人は?

じゃあ、なんでわざわざコーチングを受ける人がいるのか?高いお金を払ってコーチをつけるのか?

なかなか難しい話なんですが、そこはのぶメモですから、わかりやすく説明しましょう。

昭和のアイドル、中森明菜さんが3万円のディナーショーをします。あなただったらチケットを買って出かけていきますか。

ほとんどの人は行かないですよね。でも、50人や100人は、3万円だろうが10万円だろうが、喜んでチケットを買います。

このファンの方々は、コストとリターンの計算をはなからしていません。中森明菜の文字が見えれば、反射的にポチる習性が身についているのです。そして、高ければ高いほど、それだけの金額を払った自分とアイドルの関係に満足します。

これは、側から見ると、ハマっている状態ですね。

で、コーチングも、はまれるか、なんです、究極的にいうと。言い換えると、○○さんのコーチングを受けている自分に、満足感を覚えられるかどうか。

 

中澤信幸は、コーチングの体験セッションを提供しています。そこでは、できるだけ一般的なコーチングを体験してもらっています。コーチングってこういうものなのね、と理解してもらうためです。

デパートの屋上でアイドルが歌っているのを、遠目に眺めるような感じですね、たぶん。それで、アイドルって素敵かも、と思ったら、お気に入りを探して、どうぞどっぷりハマってください。

ではでは、また明日。
SDG

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