日々の法則145 コインパーキングの法則

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どうも、中澤信幸です。

 

最近、道路脇にある「60分」と書かれた駐車スペースの使い方を、この歳になってようやく理解しました。

 

というわけで、駐車場にまつわる日々の法則。

[bctt tweet=”コインパーキングに自動販売機がセットになっているのは、あざとくもあり、親切でもあり。”]

コインパーキングの精算は、
たいてい5000円とか1万円とかの大きな紙幣を受け付けません。

そして、精算機の横には、自動販売機があります。

大きな紙幣は、ジュースでも買ってくずして精算してください、
という、昔からよくあるあざとい商法です。

 

が、先日、こんなことがありました。

とあるコインパーキング。昔から値段を上げない、知る人ぞ知る駐車場です。

で、わたしもそこを利用し、用事を済ませて、いざ精算ということになりました。

200円と料金が表示されていたので、財布をさぐって500円玉を投入。
ゲートがギギギっと音を立てて上がりました。

窓を閉めようと思って、
「んっ? あっ、あぶない、お釣りを取り忘れるところだった」

ところが、お釣りを受け取る口がありません。
見ると、目に飛び込んできたのは

お釣りは出ません」 の文字。

ウソっ!と思いましたが、本当でした。

こんなことなら、自動販売機でジュースの一本でも買ったほうが、
損をしないで済んだのに…

自動販売機も置かない、おつりも出さない。
普通のコインパーキングの上を行く、半端でない、あざとさです。

 

それ以来、駐車場の横にある自動販売機は、
わりと良心的なのだ、と思うようになりました。

1万円札を入れて、お釣りは出ません、って言われたら…

 

あなたは、お釣りの出ないコインパーキングって経験ありますか?

 

そういう中澤信幸の財布は、いつもは小銭がいっぱいなのに、
あの日に限って… くやしいなぁ。

さぁ、明日も誰かのためになる記事を書こう!っと。

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この記事を書いた人

大野キリスト教会(神奈川県相模原市)牧師、ライフコーチ。学生のとき、友人の助けになれず無力感を味わう。苦い経験をバネに、生涯かけて神と人に仕える生き方を志す。「人生を楽に、面白がろう」をテーマに、伝える/つなげる/仕えるをスキルアップするブログ「のぶメモ」、平日毎朝の音声番組「あさのば」を公開している。

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