日々の法則147 射的の法則

 

どうも、中澤信幸です。

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[tip]射的で景品を狙うなら、あれもこれもと目移りしてはいけない。 [/tip]

今回、準備に準備を重ねて、メールマガジンの発行に、
再度チャレンジすることにしました。 (購読案内はこちら)

ノブマガの内容をどんなふうにすればよいのか、
いろんなブログやメルマガをのぞいて研究しました。

ひとりの人を思い浮かべて書くように」という
アドバイスをちょこちょこ見かけました。

みんなに向かって漠然と書くよりも、
一人の人を思い浮かべて書いたほうがいい、というアドバイスです。

 

私にとって、このアドバイスはとても助けになりました。

多くの人に読んで欲しい、という気持ちが強すぎるのか、
私には、どうも大風呂敷を広げてしまう癖があります。

でも、ひとりの人を頭に思い浮かべて書くと、
言葉づかいが具体的なものになり、
表現も語りかけるようなものになり、
例も身近なものを取り上げるようになります。

実際の文章がどれほど伝わるものになっているのか、
その変化は自分ではわかりませんが、
書いているときの感覚はずいぶん違うな、と感じています。

 

実は、この文章も、あるひとりの人を思い浮かべて書いています。
たぶん、多くの人に、もっと多くのことを、と焦っているだろうな、と思うので。

 

あなたは、あれもこれもと焦っていませんか?

 

さて、これから中澤信幸は遠足です。
来週は、誰のために何を書こうかなぁ?

大野キリスト教会牧師/コーチ/ポッドキャスター
About the Author
四代続くクリスチャン家系に生まれ、人の役に立つ生き方を志し、キリスト教牧師になる。 現代人の心に届く、わかりやすい聖書メッセージに定評がある。 モットーは「いつだってあなたのために」

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