日々の法則141 塩コショーの法則

 

どうも、中澤信幸です。

お気づきかもしれませんが、
この日々の法則には、
料理や食事ネタが多く登場します。

本人の関心が偏っているので、お許しください。

 

[tip]あとできちんと味をつけるにしても、焼く前の肉に塩コショーをすることが必要である。
[/tip]

肉を焼いたり、炒めたりするとき、最後にちゃんと味つけをします。

それでも、焼く前には、塩コショーをすること、と料理本には書いてあります。

もちろん、それをしなくても、それなりの味にはなります。

が、素材の味を引き出し、調理しやすくするために、
昔からの知恵で、焼く前の肉にも塩コショーをすることになっています。

 

その一手間を省くかどうか、
それは結局のところ、料理を楽しんでいるかどうか、にかかってきます。

料理を楽しめれば、一手間かけることが楽しみであり、
楽しめなければ、一手間がわずらしさになるからです。

 

この塩コショーの法則に思いあたることがありますか?
このことは、喜んで手間を惜しまないよ、ということが。

 

そういう中澤信幸は、ほとんどすべての手間は省きたいです。
味の違いもわからないし。

さぁ、明日は何を書こうかなぁ?

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