日々の法則138 救急車の法則

 

どうも、中澤信幸です。

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[tip]一刻を争う救急車は、細心の注意を払いながら、
人命の救助のために目的地に急いでいる。
[/tip]

ピーポー、ピーポーとサイレンを鳴らして、
救急車が近づいてくると、道の端によって道を開けます。
救急車が脇を通って行くのを見送ります。

「わりとのんびり走ってるよなぁ…」 そう思うことありませんか?

もっとアクセルを踏み込んで、抜け道なども走りながら、
目的地に急ぐことはいくらでもできるはずです。

救急車が人命の救助に関わっている以上、
ただ速ければいい、というものではありません。
安全かつ迅速に、絶妙なバランスの中で目的地に急いでいます。

 

大切な人を助けようとするとき、救急車のスピードを忘れないように。

 

いままで2度救急車に乗った、中澤信幸でした。
明日は何の記事を書こうかなぁ?。

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この記事を書いた人

大野キリスト教会(神奈川県相模原市)牧師、ライフコーチ。学生のとき、友人の助けになれず無力感を味わう。苦い経験をバネに、生涯かけて神と人に仕える生き方を志す。「人生を楽に、面白がろう」をテーマに、伝える/つなげる/仕えるをスキルアップするブログ「のぶメモ」、平日毎朝の音声番組「あさのば」を公開している。

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