「あれが悪いから」と言うな

 

どうも、中澤信幸です。

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ある翻訳家さんが、お弟子さんたちにこう忠告したそうです。

[tip] 「おまえたちはプロだ。
原作がひどくて、翻訳ができない、と言うな。
自分の翻訳で最高の作品に仕上げろ。」

[/tip]

それが一流の仕事なのだな、とひどく感心しました。

自分の手をとおって生み出される作品は、どんなものでも、
自分の名前を語られて恥ずかしくないように仕上げる。

もとの作品のせいにするのでもなく、他人のせいにするのでもなく。

かえって、もとが悪ければ、自分の手で最高に仕上げる。

 

私もそのように心して、プロとしての仕事に励むつもりです。
言い訳をするのはやめにします。

 

そんな中澤信幸は、自分が人に迷惑をかけてないか、
実はそれも心配です…

明日は何の記事を書こうかなぁ?。

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この記事を書いた人

大野キリスト教会(神奈川県相模原市)牧師、ライフコーチ。学生のとき、友人の助けになれず無力感を味わう。苦い経験をバネに、生涯かけて神と人に仕える生き方を志す。「人生を楽に、面白がろう」をテーマに、伝える/つなげる/仕えるをスキルアップするブログ「のぶメモ」、平日毎朝の音声番組「あさのば」を公開している。

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