リーダーがいつも伝えるべき3つのこと

 

どうも、中澤信幸です。

相談

メンバーにとって、リーダーとの会話は、とても大きな意味を持ちます。

そこで何を伝えるか、リーダーにとっても大切なことです。
よくコミュニケーション能力といわれるのも、結局はこの会話の中身です。

リーダーとして、いつもメンバーに伝えたい3つのことをまとめます。

  1. 具体的な指示
    メンバーが何をすればいいのか、ということを、具体的に伝えます。いつまでに、何を、ということを伝えるのは当然です。加えて、どのくらいコストをかけてよいか、とか。どの部分は自由にしてよくて、どの部分は決まったとおりにするのか、とか。何を一番優先するのか、とか。それによって、メンバーは取り組むときの迷いが少なくて済みます。
  2. メンバーの存在価値
    評価や感謝、期待などを伝えます。メンバーの存在がチームにとって、リーダーにとって、どのような価値をもっているのかを、具体的なことがらを例にあげて伝えます。チームの成果は、あなたの働きにかかっている、というメッセージです。それによって、メンバーはモチベーションが上がり、自分の役割を精一杯果たそうとするようになります。
  3. チームのビジョン
    チームとして、結局のところ、何を目指しているのか、ということを伝え続けます。目の前のひとつひとつのことが、これから先のどんな大きなことにつながっているのか、意識してもらうためです。それによって、メンバーは大きな視点を手に入れることができ、考え方を合わせることができるようになります。

いつもいつも、3つのことを均等に伝える必要はありません。

具体的な指示をするときに、ねぎらいのことばを付け加えたり、
何のためにするのかを確認したりします。

あるときには、単純な指示とともに、
がっつり夢を語る、ということもよいでしょう。

 

あなたがこれから会話しようとする相手に、何を伝えますか?

 

中澤信幸は、このブログを書きながら、
同じように、具体的なヒント、ともに歩む励まし、目指す夢を
伝え続けたいと願っています。

ということで、明日もまた記事を書きますよぉ?。

大野キリスト教会牧師/コーチ/ポッドキャスター
About the Author
四代続くクリスチャン家系に生まれ、人の役に立つ生き方を志し、キリスト教牧師になる。 現代人の心に届く、わかりやすい聖書メッセージに定評がある。 モットーは「いつだってあなたのために」

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