0035 nature? nurture? でも結局は

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どうも、早起きポッドキャスターの中澤信幸です。

 

2017年3月17日金曜日、第35回目の放送です。

 

人が成功するのは、生まれつきの才能や能力によるのか、それとも努力や継続の力によるのか、一緒に考えてみましょう。

 

 

GRIT やりぬく力」という本を読みました。読んだっていうほど、ちゃんと読んだわけではなくて、少しパラパラめくってみた程度ですけど。そこに1つのフレーズが出てきました。nature or nurtureという表現です。natureっていうのは生まれつきのってことですかね。nurtureっていうのは育てていくいうことでしょうか。結局、生まれつき持ってるものなのか、それとも後から努力して身につけていくものなのか、そういう議論ですね。

これは、私たちが色々やってく中で、結構大きな問題になるところですよね。生まれつき能力はないんだからもう努力しても無駄というか、いやいや努力をすれば必ず報われるんだとか。どういうふうに考えればいいのかなぁと思うんですけど、まぁ両方大切なわけですよね。

それも、場面によって課題になってくることって、ちょっと違うのかなと思います。例えば、もしやることを選ぶことができるとしたら、得意な方を選んだ方がいいですよね。生まれつき持っている得意なものとか、そういう自分の性分とかですね、そういうものを重んじて選んだらいいと思います。

でも、選べる時ばっかじゃないですもんね。選べないことの方がけっこう多いかなーとも思います。仕方ないけど、これやらなくちゃいけないなって。自分、不得意なのにこれ任されちゃったな。そういうときには、努力と継続の力っていうのを信じて取り組むのがいいんだと思うんです。

かけ算みたいなもんだと考えてみたらいいと思うんですよね。才能が非常に豊かであれば、ちょっとの努力でそれが実って、花開きます。逆にそのことに向いていなくても、努力をたくさんすれば、それなりにはなるということです。もちろん、一番いいのは能力があって、それを非常に努力して実行すると。そうすれば1番いい結果が出るのは間違いないです。

生まれつき得意なことばっかりではないので、与えられてること、できること、必要なことを少しずつ、少しずつ忠実にこの場面の中でやって行くっていうのが、結局のところ基本なんですよね。natureなのか、nurtureなのか、というキャッチフレーズとして耳に残って、心に残ったんですけど、結局のところ基本は、まぁやるべきことやればいいよねっていう話かなー、なんて今は思ってます。

そんなこと言いながらも、聞いてみようかな。もともと得意なことってどんなことですか?リスナーの皆さんが、もともと私はこういうことが実は得意なんだっていうことがあったら、教えてほしいと思います。

 

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大野キリスト教会牧師/コーチ/ポッドキャスター
About the Author
四代続くクリスチャン家系に生まれ、人の役に立つ生き方を志し、キリスト教牧師になる。 現代人の心に届く、わかりやすい聖書メッセージに定評がある。 モットーは「いつだってあなたのために」

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