0040 人生は個人競技ではない

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どうも、早起き牧師の中澤信幸です。

 

2017年3月24日金曜日、第40回目の放送です。

 

英語の聖書メッセージで聞いた、Life is not a solo sports. というフレーズを紹介します。

 

 

[note]

2017年3月24日金曜日、第40回目の放送、お相手は中澤信幸です。

人生は個人競技ではない

英語で聖書のメッセージを聞くことがたびたびあります。ちょっと余談ですけど英語の勉強法を教えてくださいって聞かれることがあリマス。リスニングに関しては、もう英語を聞きまくるのが1番手っ取り早いでしょうね。ポットキャストで何か自分の気に入った番組を聴く、いくつか聞く、速度を早めて聞く、そんなことすると英語のリスニング力って格段に上がっていくと思います。

英語の聖書のメッセージを聞いている中で、1つのフレーズが聞こえてきて、とても納得したというか、心に残ったんですね。それはLife is not a solo sports.という表現でした。人生というのは個人競技じゃない、っていうんです。日本語で言うと、人はひとりで生きてるんじゃない、ということですね。

助けてくれる人、一緒に協力する人、そういう仲間の存在があるよね、っていうことを、このフレーズが教えてくれています。人生に目的があって、それを果たそうと頑張っている。ひとりでしているんじゃない、一緒に仲間がいる、協力をしてくれる人、助けてくれる人、そういう存在があって、私たちは一緒にやろうとしてるんだっていうこと。それが、この言葉に込められてる意味です。

お互いに気に掛け合う仲間の存在

考えてみると、どんなチームがあるでしょうかね?例えば、そうですね、家族がそういう仲間になっている方もあると思います。お互いに気にかけあって、前を向いて進んでいけるような、そういう仲間ですね。職場の仲間がそういう仲間になっている人もいるでしょう。あるいは、友人たちですね。親しい仲間が文字通りお互いの人生の仲間であると言うこともあるでしょう。クリスチャンの人は、教会のグループがお互いに気にかけあう仲間になっていることもあるかもしれません。

チームであるっていう意識が、私たちにもたらすものって本当に大きなものだと思うんです。ただの知り合いだけでもない、ただの友達だけでもない。チームメートであるっていうんですか。この人の歩みが私の歩みと直結していて、お互いに応援しあっている、支え合っている。お前の歩みがやっぱりいいものじゃないと、俺にとっても困るんだよ、というような感覚。あなたが頑張ってくれるからこそ、私も頑張れる、というような感覚。そういうですね、お互いをチームメートとして認め合えるような関係って素晴らしいなぁと思うんです。

あなたにとってのチームメートは?

でも、そういう仲間、なかなか有り得るわけじゃなくて、そういう仲間を見つけづらい。仲間を持っている実感てなかなかないんじゃないかなぁ、と。あなたにとって人生のチームメートって呼べる存在はいるでしょうか?あなたにとって、どんな人たちがそうなりえると思いますか?人生のチームメートと呼べる仲間になるために、もう一つ必要なことがあるとしたら、どんなことでしょうか?ちょっと考えてみてください。

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中澤信幸(キリスト教牧師✕ライフコーチ)

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