0411 サーバントがMITメディアラボのマネをして大切にしたい4つのこと

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どうも、あなたのサーバント中澤信幸です。

 

2018年9月17日月曜日、第411回目の放送です。

 

MITメディアラボが大切にしているという4つのPについてお話します。

 

 

MITメディアラボが大切にしていること

MIT のメディアラボが大事にしていることを聞きました。MITは、マサチューセッツ工科大学です。MIT メディアラボといえば、世界で最先端の研究をしています。そのことが、世界に対して、非常に大きな、有益な影響を与えています。そういう研究者たちが大事にしていること、それは4つの P だと言うんです。

Project 目的意識

まず、1つ目の P は、Projectです。やることひとつひとつに、明確な目的があるんだっていうんです。このことのためにこれをやるぞ、そういうプロジェクトであることが大事になります。逆に言えば、何のために集まってるかわからないよなこと、とにかく集まりましょうみたいなことは、やらないということですね。目的を明確にした取り組みが大事です。

Peer 仲間

2つ目は、Peerピアです。仲間のことです。明確な目的があってやる時に、素敵な仲間と一緒にやるんだ、かけがえのない、気心の知れた大切な仲間と一緒にやるんだ、ということです。チームワークと言い換えることもできるでしょう。一緒に取り組む仲間との間に、良い絆を持って、信頼関係を持って取り組んでいくことです。

Passion 情熱

3つ目は、Passionパッション、情熱です。明確な目的があって、大切な仲間がいたら、そのことに情熱をもって取り組んでいく。一生懸命、熱心に。食べるのも忘れて、寝るのも忘れて、というのはちょっと言い過ぎかもしれません。でも、このことをやってるのが楽しくて仕方がない、これこそ私の生きがいだ、喜びだ、そういう気持ちで取り組めることですね。

Play 遊び心

4つ目は、Playプレイ、遊び心です。明確な目的があって、大切な仲間と情熱をもって取り組むとなると、すごく真剣にやることになるんですけど。そこに遊びごころを忘れない、いたずらごころをもって、楽しくやろうということです。真剣にしかめっ面してやるだけではなく、心の余裕と遊び心を持って取り組もう、ということです。

私もマネをして

MITメディアラボが大切にしている4つのP、すごい私にぴったりだな、と思いました。私のやることにも、明確な目的があって、仲間がいて、情熱を注いで、遊び心を忘れない、本当にそうしたいと思うんです。

教会のことひとつひとつにしてもそうですし、こうしてお話をしているあさのばについてもそうです。あっちの人たちとこのプロジェクト、こっちの人たちとこの仕事、という場面でも、あるいは自分の家庭生活の中でも。この四つのPをいつも追い求めたいな、と思っています。

あさのばもサーバントのために

あさのばのことを、少しお話ししましょう。あさのばには、プロジェクト、目的があります。聞いてくださっている方々の一日を元気にすること、サーバントとして歩むために必要な力とか、喜びとか、励ましを与えることです。仲間がいます。喋ってるのは私ひとりですけど、この番組を聞いて、毎日を一生懸命その歩みに励もうとしてる仲間がいます。リスナーの皆さんは、私の仲間として、あさのばのコミュニティを作り上げてくれている大切な方々です。そして3つ目ですが、あさのばは私にとって、ヒジョに大切なものになっています。この番組を届けたい、今日は何を伝えようか、という強い思いがあります。そして遊び心ですね。どうしても根がまじめ(!)なので、もっと遊び心を出していけたらな、とも思っています。

これからも、あさのばでは4つのPを忘れないようにお届けしていきます。

 

あなたが大切な仲間として一緒に歩んでくれること、本当に感謝しています。あさのばが、今日の1日の歩みのために、少しはお役に立つものでありますように。

 

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大野キリスト教会牧師/コーチ/ポッドキャスター
About the Author
四代続くクリスチャン家系に生まれ、人の役に立つ生き方を志し、キリスト教牧師になる。 現代人の心に届く、わかりやすい聖書メッセージに定評がある。 モットーは「いつだってあなたのために」

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