0463 相手を大切にするために心がけたいたった1つのこと

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どうも、あなたのサーバント中澤信幸です。

 

2018年11月28日水曜日、第463回目の放送です。

 

忙しい人なのに、わざわざ私のために、という経験をすることがあります。
相手が、私のために何をしてくれているのか、私たちは自然と感じ取ります。

今日は、人を大切にするとき、心がけたいことをお話します。

 

  • しばらく前、若い牧師さんたちの集まりに呼ばれた。熱心に学ぼうとする意欲のある集まりだった。
  • 「心がけていることは何か」と聞かれた。自分ができないこと、改善すべきことを自覚させる、いい質問だった。
  • とっさに「心も体もそこにいること」と答えた。
  • 体がそこにいるために、できるだけ自由に動ける時間を多くしている。それでも、飛び込む依頼に、その場を立って対応してしまうことがある。「ここが終わってから」を意識したい。
  • 心もそこにいるためには、先回りしないこと。どういうことだろうか、どうしたらいいだろうか、とすぐに考え始めてしまう。まず、よりそって、同じ気持ちを共有すること。
  • こういうことが、相手に伝わる。自分で答えておいて、自分であらためて意識することになった。
  • あなたは、心も体もそこにいること、できていますか?

 

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大野キリスト教会牧師/コーチ/ポッドキャスター
About the Author
四代続くクリスチャン家系に生まれ、人の役に立つ生き方を志し、キリスト教牧師になる。 現代人の心に届く、わかりやすい聖書メッセージに定評がある。 モットーは「いつだってあなたのために」

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