0165 そこで立ち止まるかどうか、それが大きな問題だ

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どうも、早起き牧師の中澤信幸(@nobun)です。

 

2017年9月29日金曜日、第165回目の放送です。

 

ちょっとした違和感を感じたときに、立ち止まってみよう、というお話しです。

 

 

[note]

2017年9月29日金曜日、第165回目の放送、お相手は中澤信幸です。

 

お座敷での食事で

この前グループで食事をしにいくことがありました。珍しく、座敷に上がるようなところで、靴を脱いでみんなで楽しく食事をしました。食事が終わりまして、私はちょっと先に靴を履いて、外にいてみんなを待っていたんです。なかなか出てこなくて、そろわないので、あれどうしたんだろうなぁ、と思っていたんです。

そのうち中から「誰か、靴まちがえてない?」という声が聞こえてきたんですね。最初、私は自分のことだと全然思っていなかったのですが、よく自分の靴を見てみると、あれもしかしたら、と思ってですね。もう一回、その座敷のところに戻って、靴を見てみました。

すると私が履いてる靴とまったく同じ、サイズも同じ。その靴を間違えて私が履いていってしまったんですね。お互いに靴を交換して、こんなことがあるんだ、みたいな感じで出てきました。大変なことになるところだったので、気がついてよかったなーって思いました。

 

あれ?と思ったときに

私が気づいたわけではないんですよね。相手の人が、これ変だぞ、と思って、気がついて、それで間違いがわかった。私は、気が付かなかったわけなんですよね。

気がつかなかったっていうか、まぁちょっとだけ言い訳をしますとね、気がつかなかったわけではないんですよ。履いたときに、そういえばですよ、ちょっとだけ「あれ?」と思わないことはなかったんですが。でも、全然その後、気にしないで外に出てしまったんですね。

ここのところですよね。ちょっとした違和感にあれ?と思ったときに、そこで立ち止まって、ちょっと考えてみるか、それともすっとそのまま行ってしまうか。ここが、大きな違いを生んでいくことになります。

 

最初の違和感に敏感になる

ここら辺に、気をつけておきたいな、と思うんです。最初の違和感のところで立ち止まる。そうすれば大きな失敗、大きな過ち、そういったことを未然に防ぐことができる助けになるかもしれません。

 

日常の中で、ん?と思ったとき、ぜひそこでほんのわずかでもいいです。立ち止まって、これってどういうことかな、と考えてみてください。何もなければ、それでOK。もし何かあったら、そこで気がつけたら、一番いいですもんね

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大野キリスト教会牧師/コーチ/ポッドキャスター
About the Author
四代続くクリスチャン家系に生まれ、人の役に立つ生き方を志し、キリスト教牧師になる。 現代人の心に届く、わかりやすい聖書メッセージに定評がある。 モットーは「いつだってあなたのために」

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