41人目の中の人 「墓場のラジオ」 死不ちゃん

x-defaultどうも、早起きポッドキャスターの中澤信幸(@nobun)です。

 

今回のゲストは、第38回のほろ酔いセブンのゆづきちさんからご紹介いただきました。

 

墓場のラジオから、死不ちゃん(@tocin_shibu)がゲストです。

 

 

死不ちゃんへポッドキャストについて10の質問

1. 収録環境は?
相方のノブちゃんが死不ちゃんの仕事場に来て、週に一回、夜に収録をすることにしている。収録がすぐできるような環境を整えてある。
2. 収録機材は?
BerlingerのダイナミックマイクをBerlingerのミキサーを通して、MacBookで録音している。最低限の音質(不快なホワイトノイズの除去など)は確保するように努めている。
3. ネタ収集、番組準備はどうしていますか?
ほぼゼロ。ネタがあるとき、ないとき、リスナーからのお便りのパターンなど。番組直前にだいたいの構成を決める。数回先の見通しを立てておくこともある。当たり障りのない内容よりは波風立つような内容を届けるようにしたい。無理に笑いを取りに行く必要もないと感じている。
4. 録音のときに気をつけていることは?
なるべく汚いことば使いはやめる。いろんな人が聞いていることを意識して。
5. 編集方法は?
Adobeのauditionでごくかんたんな編集をしている。できるだけ労力を少く。オープニング、エンディング、途中で鐘の音、という程度。編集に手間をかけるよりは、録音環境などをまず整えるほうがいい。
6. 公開のための利用サービスは?
かつてはSeesaaブログを使用していたが、いまはWordpressを自由に活用している。トラフィックにも耐えられるようにしてある。もし、これから始めるとしたら、デザイン、アートワークなどの見た目でアピールすることは効果があるはず。
7. 宣伝や番組アピールはどうしていますか?
Twitterで番組の公開を自動的にお知らせしている程度。SNSとの親和性が高いので、ハッシュタグをつけてつぶやいてもらえるようにしている。普通のお便りを番組内で紹介するのはやめて、ハッシュタグでつぶやいてください、とアナウンスした。
8. リスナーとのコミュニケーションはどのようにしていますか?
ハッシュタグだけでなく、ふつうにお便りをくださる方々もいる。ありがたいこと。
9. 番組を続けるコツは?
できるだけ小さな手間を減らして、ゼロに近くしておく。収録、しゃべることを好きになること。相方の機嫌を損ねない。
10. あなたにとってポッドキャストとは?
あこがれたものに少しでも近づけた取り組み。

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次回のゲストの予告などは、中澤信幸のTwitter @nobun でお知らせします。

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大野キリスト教会牧師/コーチ/ポッドキャスター
About the Author
四代続くクリスチャン家系に生まれ、人の役に立つ生き方を志し、キリスト教牧師になる。 現代人の心に届く、わかりやすい聖書メッセージに定評がある。 モットーは「いつだってあなたのために」

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