インタビュー

ポッドキャストの中の人036 「Woman Likes Technology」ゼシカさん、シオンさん

x-defaultどうも、早起きポッドキャスターの中澤信幸(@nobun)です。  

 

今回のゲストは、第34回の電器屋Walkerのコーヒーさん(@_Coffee__)からご紹介いただきました。  

 

The Woman Likes Technologyから、ゼシカさんとシオンさんがゲストです。  

 

 

ゼシカさん、シオンさんへポッドキャストについて10の質問

1. 収録環境は?
各自の自宅をSkypeで結んで収録。ゼシカさんが録音を担当している。それぞれの都合があうように調整して。
2. 収録機材は?
かつてはMTR(Zoom HD16)を使って一発録りをしていたこともあったが、それからZoom H4n、最近はZoom H6を使用している。ライン入力をマルチトラック入力できるのがいい。
3. ネタ収集、番組準備はどうしていますか?
シオンさんに任せている。Lineのグループであらかじめネタを共有。話したいことをもちよって自由に話している。
4. 録音のときに気をつけていることは?
ちゃんと音が録れていることを確認する。周囲の音が必要以上に録音されることがないように注意している。
5. 編集方法は?
ゼシカさんが担当。SoundItでかんたんな編集。それからAdobeのSoundBoothでさらに編集を加える。MP3で書き出す。
6. 公開のための利用サービスは?
さくらインターネットのサーバーを使用している。RSSフィードを手書きし、iTunesに流している。
7. 宣伝や番組アピールはどうしていますか?
宣伝する気はほとんどない。リスナーさんへの更新のお知らせをTwitter、Facebook、Google Plusに流している。
8. リスナーとのコミュニケーションはどのようにしていますか?
TwitterやFacebookでのやりとり。届いたメールに関しては、番組内でお返事。
9. 番組を続けるコツは?
生きてたら、いつでも番組をすることができる。長生きして、やめなければ、長続きする。聞いてくれる人の存在が非常に大きい。
10. あなたにとってポッドキャストとは?
ネットラジオ人生の延命措置(シオン)
ものを買うのに言い訳になるすばらしいツール、これがなければ出会えない人たちと出会えたもの。とても感謝している(ゼシカ)

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ポッドキャストの中の人035「天六FM」ワダさん、クワハラさん

x-defaultどうも、早起きポッドキャスターの中澤信幸(@nobun)です。  

 

今回のゲストは、第32回のそういうゲイならもう一度逢いたいさん(@tkrx178)からご紹介いただきました。  

 

天六FMから、ワダさんとクワハラさんがゲストです。  

 

 

ワダさん、クワハラさんへポッドキャストについて10の質問

1. 収録環境は?
Skypeで東京と愛媛を結んで。週に二回ほど、夜に収録している。フレッシュなネタを提供するために、録りダメをしない。
2. 収録機材は?
それぞれ、MacBook ProにShure MV5というマイクをつないで、Quicktime Playerで録音している。かつてはツイキャスの録音をそのまま流していたが、音質に対するこだわりが出てきたため、この機材になった。
3. ネタ収集、番組準備はどうしていますか?
NewsPickというアプリでキュレーションされるニュースをもとにしている。気になるものをLINEで共有。
4. 録音のときに気をつけていることは?
できるだけよけいな環境音などはいれないように心がけている。
5. 編集方法は?
Garage Bandでお互いに録音したものを重ね合わせて編集している。基本的にあまり大げさな編集はしていない。
6. 公開のための利用サービスは?
SoundCloudの有料プランを利用。さまざまな統計データが入手できるのが良い。
7. 宣伝や番組アピールはどうしていますか?
Twitterで番組情報をつぶやいている。できるだけ多くの方をこれから巻き込んで行きたい。
8. リスナーとのコミュニケーションはどのようにしていますか?
番組へのコメントなどを広く求めていきたい。番組内にとどまらない、広い交流、何かプロジェクトを実現していきたい。
9. 番組を続けるコツは?
日常になっているので、あまり意識していない。全行程をふたりともができるようになって、できるだけ負荷を減らすことを願っている。
10. あなたにとってポッドキャストとは?
最高の友だちと遊べる遊び場(ワダ)日常であり、手がけているクリエイティブの一部(クワハラ)

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ポッドキャストの中の人034 「電器屋Walker」コーヒーさん

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どうも、早起きポッドキャスターの中澤信幸(@nobun)です。

 

今回のゲストは、第31回の木澤さん(@tkrx178)からご紹介いただきました。

 

「電器屋ウォーカー」から、コーヒーさん(@_Coffee__)がゲストです。  

 

コーヒーさんへポッドキャストについて10の質問

1. 収録環境は?
現在は、相方のタイジさんとSkypeをつないで録音をしている。部屋の角で反響が大きいと、音声がこもったりしやすいので、自室にフェルトの吸音材をはったり、という工夫をしている。
2. 収録機材は?
それぞれのところで録音をしていて、あとで編集のときに、全体を合成している。タイジさんは、ダイナミックマイクからの音声をPCで録音している。コーヒーさんは、マイクをミキサーに入力し、PCに出力、録音へ出力している。ZoomのH6というリニアPCMレコーダーを使用している。4トラックまで別々に録音できるため、PCの音声と自分の音声を別トラックで録音している。
3. ネタ収集、番組準備はどうしていますか?
テーマは、自分のほしい家電について取り上げる、Twitterでのリクエストなどを参考にする、家電屋さんに行って見つける、というパターンがある。あとは、家電店に行って、カタログを集めながら、実機を見ながらじっくり調べて番組の準備をする。
4. 録音のときに気をつけていることは?
できるだけ、収録前にタイジさんと情報を共有しない。その場でのリアルな受け答えを大事にしたいので。自分の話すことがらについても、事細かに用意することはせず、タイジさんに説明する雰囲気と熱を大切にしている。音の良さについて、聞く人が気持ち良いものであることを求めている。
5. 編集方法は?
2時間ぐらいの収録で一時間半程度の番組に仕上げている。編集時間は3時間ぐらい。Cubaseでトラックごとの音声を調整する。トラックのタイミングを揃えるのは、自分のてもとに録音した音源に、相手方の音源を重ねるようにして合わせる。音質調整のイコライザー(EQ)操作は難しいけれども、意欲をもって取り組んでいる。
6. 公開のための利用サービスは?
さくらインターネットでレンタルサーバーを借りてWordpressのサイトを構築している。音源ファイルは、VPSにおくようにしている。通常のレンタルサーバーでは、データ転送量が膨大になり、落ちてしまうため。
7. 宣伝や番組アピールはどうしていますか?
Twitterで番組情報を流している。リツイートされることによって、新しい方々が聞いてくださることもある。他番組で取り上げられることも、リスナー獲得につながる。何と言っても、内容が大事で、キャッチーなフレーズなどが番組をとおして浸透していくなど。
8. リスナーとのコミュニケーションはどのようにしていますか?
情報を発信する者とダイレクトにつながれることが、リスナーさんにとって喜びだと思うので、一つ一つのツイートに対するやりとりなども、ていねいにするようにしている。地道にステッカーの作成なども続けている。身近な番組であることを失わないようにしたい。
9. 番組を続けるコツは?
番組を始めることの難しさもあるが、続けることの難しさもある。最初は、リアクションが少ないので、それに負けずに継続することが大事。配信できていないことに負い目を感じないこと。どれだけ間隔が空いても、また自由に再開すればいい。年代によっても違うが、家族の理解を得ることも大事。
10. あなたにとってポッドキャストとは?
音声メディアがもつ潜在的な力を信じている。「ながらできけること」「親しみを生むことができる」ことに大きな魅力を感じている。

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ポッドキャストの中の人033「親バカゲームミュージアム」コロさん

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どうも、早起きポッドキャスターの中澤信幸(@nobun)です。

 

今回のゲストは、第29回の二児パパ生活さん(@nijipapalife)からご紹介いただきました。

 

親バカゲームミュージアムから、コロさん(@sentaku_koro)がゲストです。

 

コロさんへポッドキャストについて10の質問

1. 収録環境は?
自宅のリビングルームの隅っこで。収録については、家族に配慮を必要とする。苦し紛れに、子どもたちを収録に巻き込んだ経緯もある。
2. 収録機材は?
ZoomのH2nというリニアPCMレコーダーを使用している。レコーダーとしても、USBマイクとしても使用できる。床に安定して直置きできる。マイクの指向性も変えられるので、便利。
3. ネタ収集、番組準備はどうしていますか?
ゲームに関しては、話したいことがたくさんある。その他にも、ネタになることを思いつくことが多く、話しきれない。お菓子については、スーパーに出かけていって、下調べすることもある。これだけは話したい、ということの事前準備も好きで、楽しみながらやっている。
4. 録音のときに気をつけていることは?
家族の邪魔をしない。子どもたちの騒音をどうにかする。子どもが出演するときは、大まかな打ち合わせにとどめる。)
5. 編集方法は?
かなり、力を入れてやっている。Audacityを利用している。番組を1時間程度にするように心がける。BGMにも力をいれていて、DOVA-SYNDROME というサイトから音源を選ぶのに時間がかかっている。言葉と言葉の間も適切なものになるように編集している。編集作業は楽しい。
6. 公開のための利用サービスは?
SeeSaaブログを利用して、音源を公開している。使い勝手は良い。
7. 宣伝や番組アピールはどうしていますか?
Twitterで番組情報をつぶやいている。他の方の番組にゲストで出演して、交流を広がり、リスナーの獲得ができる場合もある。交流のあるポッドキャスターの方々には、CMを制作してあげることもある。
8. リスナーとのコミュニケーションはどのようにしていますか?
できるだけ早く、メッセージに返信するようにしている。番組内で応答するよりも、早く返答することで、いいコミュニケーションになるように気をつけている。お菓子回などでは、読者プレゼントの企画をしたこともある。
9. 番組を続けるコツは?
自分がやっていて楽しいと思えることを突き詰めていく。楽しいことをやっていると、楽しいことの数珠つなぎが起こってくる。
10. あなたにとってポッドキャストとは?
人生をワクワクさせるための秘密基地、子どもたちと遊ぶ秘密の遊び場でもある。

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ポッドキャストの中の人032 「そういうゲイならもう一度逢いたい!」竜さん、すぐるさん

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どうも、早起きポッドキャスターの中澤信幸(@nobun)です。

今回のゲストは、第28回のタダシゲさん(@tdkdx)からご紹介いただきました。

そういうゲイならもう一度逢いたい!から、竜さんとすぐるさんがゲストです。

 

竜さん、すぐるさんへポッドキャストについて10の質問

1. 収録環境は?
どちらかの自宅で。特別な準備はしていない。週に一度、金曜日ぐらいに収録し、土曜、日曜に編集している。
2. 収録機材は?
iPhoneを二人の間において、dictaphoneというアプリを使用して録音している。
3. ネタ収集、番組準備はどうしていますか?
お互いの生活の中でネタを集めておき、収録前にかんたんな打ち合わせをする。おもしろくない部分については、再収録することもある。
4. 録音のときに気をつけていることは?
滑舌をよく、話を簡潔にする。(すぐるさん)
大きめの声で話す。編集のことを考えながら話している。(竜さん)
5. 編集方法は?
竜さんが担当。Audacity上で余計な部分をカット、BGMや効果音などを入れるなど。40分番組で2-3時間程度の編集時間になっている。
6. 公開のための利用サービスは?
Tumblrに音源を貯めておいて、RSSフィードをitunesなどに登録している。最近ヒマラヤFMでも購読できるようになった。
7. 宣伝や番組アピールはどうしていますか?
Twitterに公式アカウントを作成して、そこで情報を流している。名刺やフライヤーを作成したい、と思っている。
8. リスナーとのコミュニケーションはどのようにしていますか?
番組内で、メッセージ、お便りを読んでいる。いずれは、送迎バスつきで、「そうゲイ」オフ会も開催したい。多方面から、さまざまな反応をいただいて感謝している。
9. 番組を続けるコツは?
投げ出したくなるようなときに、お互いでカバーしあって、続けることができている。これ話したい、ということを見つけ続けること。ポッドキャスト以外を充実させることで、番組に反映されていく。
10. あなたにとってポッドキャストとは?
精神安定剤のようなもの。ゲイとノンケをつないでくれる橋の役割。(竜さん)
表現ツール。自分の話したいことを話せる方法が見つかった。(すぐるさん)

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ポッドキャストの中の人031 「WoodStreamのデジタル生活」木澤朋和さん

x-default どうも、早起きポッドキャスターの中澤信幸(@nobun)です。

 

今回のゲストは、第27回のドリキンさん(@drikin)、松尾さん(@mazzo)さんからご紹介いただきました。

 

WoodStreamのデジタル生活から、木澤朋和(@tkrx178)さんがゲストです。

 

木澤朋和さんへポッドキャストについて10の質問

1. 収録環境は?
自宅の書斎で機材をセッティングして。ときには、時間がないときには、外で収録するときも。PCのファンの音などがしないように、また外の音や、犬の鳴き声が入らないように気をつけている。
2. 収録機材は?
オリンパスのICレコーダーにピンマイクを入力して録音。PCMの高音質音源になるように。PCへは、USBケーブルを指して、ファイル転送している。
3. ネタ収集、番組準備はどうしていますか?
その週にあったマイクロソフト関連の重要なニュースを拾い上げる。下調べをするなど、準備をしておく。一時期に集中することもあれば、あまりニュースがないときもある。ニュースがないときには、ノートパソコンの情報など、自分なりにネタをつくりだす工夫をしている。
4. 録音のときに気をつけていることは?
周囲の雑音が入らないように。声にはりがない、と言われることがあり、少し練習したり。リップノイズが乗らないように気をつけている。自分の番組を聞いて、フィードバックをかけている。
5. 編集方法は?
録音した音源をPCに読み込み、Audacity上で音声編集、BGMとミキシングなど。30分番組で2-3時間程度の編集時間になっている。
6. 公開のための利用サービスは?
レンタルサーバーのさくらネットを利用している。独自ドメインをとり、Wordpressでサイト構築している。
7. 宣伝や番組アピールはどうしていますか?
Twitter、Facebookで、更新のお知らせなどを通知している。周りの方々が情報として取り上げてくれる 。地道に永井ち
8. リスナーとのコミュニケーションはどのようにしていますか?
クラウドファンディングで、番組を続けるための資金を募集している。 10名前後の方々に支援してもらって続けている。
9. 番組を続けるコツは?
マイペースに、自分のすきな事柄をとりあげて、録音を続ける。
10. あなたにとってポッドキャストとは?
自分がどういうものなのか、ということを適格にあらわすもの。 PodcastでWindows関連を話すのは多くない。自分の独自性を理解してもらいやすい。

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ポッドキャストの中の人029「ニジパパラジオ」二児パパ生活さん

x-default どうも、早起きポッドキャスターの中澤信幸(@nobun)です。

 

今回のゲストは、第26回のコメヤンさん(@komeyan88)さんからご紹介いただきました。

 

ニジパパラジオから、二児パパ生活(@nijipapalife)さんがゲストです。

 

二児パパ生活さんへポッドキャストについて10の質問

1. 収録環境は?
ひとりで収録するときは、車の中、あるいは自宅の部屋で家族に協力してもらいながら。ゲストを迎えるときには、Skypeをつなげて収録する。
2. 収録機材は?
車の中では、iphoneのボイスレコーダーで録音。自宅では、ZoomのH2をUSBマイクとしてつないで録音している。
3. ネタ収集、番組準備はどうしていますか?
思いついたら、そのまま録音するような感じ。ネタとして溜め込むことはしていない。
4. 録音のときに気をつけていることは?
大きめの声でしゃべる。レコーダーのスイッチを確認しておく。
5. 編集方法は?
Audacityを使用して、頭にイントロの音源、CM音源をはったり、エンディングをくっつけたり。内容はほとんどいじることはない。編集そのものの手間は、あまり苦にならない。
6. 公開のための利用サービスは?
Seesaaブログを利用して番組を公開している。
7. 宣伝や番組アピールはどうしていますか?
配信すると、Twitterで番組公開のお知らせが自動で流れるようになっている。遊び半分で作成したCM音源をいろんなところで流してもらっている。
8. リスナーとのコミュニケーションはどのようにしていますか?
番組の後半で、Twitterでつぶやいてくれたものを読み上げて、レスポンスしている。メールでも受け付けている。
9. 番組を続けるコツは?
自分がポッドキャストを聞き続ける。それで自分のしゃべりたい気持ちが持続する。肩肘をはらない程度のハードル設定にする。
10. あなたにとってポッドキャストとは?
日常。生活に欠かすことのできないもの。

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ポッドキャストの中の人028 「タダしいyouに見える」タダシゲさん

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どうも、早起きポッドキャスターの中澤信幸(@nobun)です。

 

今回のゲストは、第22回のもも屋のおっさん。さん(@momoyanoossann)さんからご紹介いただきました。

 

タダしいyouに見えるから、タダシゲ(@tdkdx)さんがゲストです。

 

タダシゲさんへポッドキャストについて10の質問

1. 収録環境は?
以前は、PCにミキサーをつないで収録していた。今は、Skypeで収録している。10分程度の番組を20本、3日に一回の更新なので2ヶ月分を収録している。
2. 収録機材は?
PC上のソフト、OBSというフリーソフト(Windows)を利用して、会話をまるごと録音している。その後、ファイル形式の変更が必要になる。
3. ネタ収集、番組準備はどうしていますか?
自分の生活の中で、この番組で話したいことを整理する。半分ぐらいの内容は、リスナーさんからいただいたコメントに対する応答。
4. 録音のときに気をつけていることは?
できるだけいい音で収録したいけれど、なかなか難しいと感じている。
5. 編集方法は?
Audacityを使用して、間を削ったり、前後の不要な部分をカット、ジングルを貼り付けて書き出す。3日に一度の公開のタイミングにあわせて編集している。
6. 公開のための利用サービスは?
WordPressでサイトを構築している。Powerpressというプラグインを利用して、配信している。ショーノートについては、気まぐれに書いている。
7. 宣伝や番組アピールはどうしていますか?
かつてはSNS、チラシ、グッズの作成などでアピールをしてきた。いまは、Twitterでの番組情報を発信中。
8. リスナーとのコミュニケーションはどのようにしていますか?
なるべく失礼のないように、ていねいなやり取りを心がけている。東京に来たときには、実際にリスナーさんと会う機会もつくった。いろんなことを学ぶ貴重な機会になった。
9. 番組を続けるコツは?
意固地になって、やると決めたらやり続ける。どんなクオリティでも、とにかく。
10. あなたにとってポッドキャストとは?
生活の一部。3日に一度入らなければいけないお風呂のようなもの。いつかどうにかなるかもしれない宝くじのようなもの。

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BKSTLS vol.025 松谷信司さん(キリスト新聞)

BKSトークライブ・ショー、松谷信司さんのインタビューをお届けします。

 

キリスト新聞の代表取締役です。

 

インタビューのトピックは、71周年からの挑戦ということで、キリスト新聞のリニューアルについてです。

 

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ポッドキャストの中の人027 「backspace.fm」ドリキンさん、松尾さん

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どうも、早起きポッドキャスターの中澤信幸(@nobun)です。

 

サブカル系のポッドキャストのリレーはスムーズに続いていたのですが、テック系が…

 

ということで、今回、無理を言って、ご出演をお願いしました。

backspace.fmから、ドリキン(@drikin)さん、松尾(@mazzo)さんがゲストです。

 

前半が盛り上がり過ぎたので、後半はいつかまた…

ドリキンさんと松尾さんには、のこれまで、これからを語りあってもらいました。

理解の助けになるキーワードだけ、紹介しておきます。

  • Youtube、マストドン、ゲーム実況という多チャンネル、あるいはゲストによって増殖する○-SIDEという「多面的な展開」
  • 新しいものは自腹で購入して試さないと気が済まない、から始まった「散財の文化」
  • リスナーさんたちが発信者の側にまわりはじめた「能動性の高いコミュニティ形成」
  • 表も裏も全部見せてます、共創感覚を刺激する「ライブ性の醍醐味」
  • 現代の神話か!? いい年したおじさんたちの「少年物語」

 

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