ギブ・アンド・テイク

0497 先に与えるギバーであり続けたい

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どうも、あなたのサーバント中澤信幸です。

 

2019年1月15日火曜日、第497回目の放送です。

 

人からどう思われるかって、大事なことですよね。
特に、嫌な人だと思われてしまったら、すごく損をすることになります。
いいことをしても、どうせ裏があると思われてしまったり。

アダム・グラント著「ギブ・アンド・テイク」の最終回をお届けします。

 

 

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0492 テイカーを与える人に変える、ギブを前提とするコミュニティの力

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どうも、あなたのサーバント中澤信幸です。

 

2019年1月8日、第492回目の放送です。

 

与える人、仕える人が、孤軍奮闘している姿を見かけることがあります。
一人の人のよい思いが、まわりの人にも共有されるためにはどうしたらいいのでしょうか。
みんながギバーとして振る舞うことはできるのでしょうか。

今日も、アダム・グラント著「ギブ・アンド・テイク」からお話します。

 

 

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0482 正直者は馬鹿を見てはいけない

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どうも、あなたのサーバント中澤信幸です。

 

2018年12月25日火曜日、第482回目の放送です。

 

人に与えること自体はいいことです。
でも、結果として、いつも自分が損をする、傷つく。
そうなってしまうと悲劇です。

googleやyahooの検索窓に、「いい人 やめたい」と打ち込む人も多いようです。
はたして、与える人、いい人が損をしない方法があるのでしょうか。

 

 

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0477 ギバー(与える人)の燃え尽き症候群を予防するために必要な5つのこと

与える人は燃え尽き症候群に陥る可能性が高い。予防するためには、貢献の実感、計画性、能動性、サポートネットワーク、開放性を考えることが必要である

0472 ギバーはアドバイスを求めることによって協力関係を作り出す

ギバーは、相手を信頼し、協力してもらうことを願って、アドバイスを求める。そのことによって、指示や命令では生まれない、協力関係を作り出すことができる。

0467 質問して話を聞くことで、影響力が発揮される

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どうも、あなたのサーバント中澤信幸です。

 

2018年12月4日火曜日、第467回目の放送です。

 

コミュニケーションというのは、お互いのやり取りです。

あるコミュニケーションでは、片方の人が話し役、もう片方の人が聞き役になります。
また別のコミュニケーションでは、お互いに話し、お互いに聞く形になります。

今日は、ギバーのコミュニケーションの特徴を紹介しましょう。

 

 

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0447 この人なら、という理想のリーダーはどんな人?

理想のリーダーは、ひとりひとりの能力を最大限に引き出し、チームの総力を押し上げることのできる人です。そのためには、個人の貢献を正しく理解し、認め、適切に配慮することが必要です。

0432 受けるよりも与えてばかりいたら、どうなるでしょうか?

与えることによって、ゆるいつながりをはりめぐらすことができる。それは、やがて形を変えて自分を助けてくれるものになる。

0427 テイカーが自分のために築き上げる、長続きしない人脈という武器

「ギブ・アンド・テイク」(アダム・グラント著)のパート2から。テイカーの人脈づくりは、自分本位であって、長続きしないものであることを理解しましょう。

0422 ビジネスの世界でも与えることは成功につながる

本当に与えることは成功につながるのでしょうか。ビジネスの世界では、テイカーあるいはマッチャーになりがちですが、それでもギバーが成功していきます。