0366 状況に反応するのではなく、対応できるように

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どうも、あなたのサーバント中澤信幸です。

 

2018年7月16日月曜日、第366回目の放送です。

 

昨日までの礼拝メッセージシリーズの振り返りをします。

 

 

「心の片付け方」シリーズ

昨日まで、礼拝の聖書メッセージでは、「心の片付け方」というシリーズでお話しました。6月のはじめから6回、マルコの福音書の前半を扱ったシリーズです。

心の持ち方によって、私たちの行動はずいぶん変わってきます。状況も、もちろん、いろいろ変わります。それは、私たちにはコントロールできない部分です。そんな状況に対して、二種類の心の動きというか、心の持ち方があリます。

反応するのか、対応するのか

ひとつは、リアクション(Reaction)といわれ、反応することです。刻々と移り変わっていく状況に対して、いちいち心が反応する。ああなれば、ああいうふうに。こうなれば、こういうふうに。心が揺れ動きます。

もうひとつは、プリアクション(Preaction)といわれ、対応することです。状況はいろいろ変わってきます。それでも、前もって準備ができている。すると、ひとつひとつのことに対して、きちっとこちらの側が主導権を持って対応することができます。

反応してしまうのか、対応することができるのか。「心の片づけ方」シリーズでお伝えしたのは、あらかじめ自分の心が整っていることによって、どんな状況が訪れても反応ではなく、対応できるように、ということでした。

6回のメッセージでは

具体的な内容は

  • 驚くような神の恵みを受け入れること
  • 祈りをもって感謝すること
  • 恐れのゆえに心を閉ざさないこと
  • 欲望に支配されるのではなく、コントロールすること
  • いちばん大切なものは何かを悟ること
  • キリストとともに仕える歩みを誇りとすること

聞いていないもの、聞きたいと思うものがあれば、ぜひそれぞれのリンクをたどってお聞きになってください。

 

来週からのメッセージでは、ギデオンという旧約聖書の人物の歩みを取り上げます。これについては、またあさのばで予告することにしましょう。ご期待ください。

 

 

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大野キリスト教会牧師/コーチ/ポッドキャスター
About the Author
四代続くクリスチャン家系に生まれ、人の役に立つ生き方を志し、キリスト教牧師になる。 現代人の心に届く、わかりやすい聖書メッセージに定評がある。 モットーは「いつだってあなたのために」

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