日々の法則134 ぶどう園の法則

 

どうも、中澤信幸です。

フ?リント

[tip]実も葉もついていなくても、
わかる人にはすぐにわかってもらえる。

[/tip]

冬のぶどうの木は、とてもさびしい。
乾いた枝が四方八方に伸びているだけ。

それでも、見る人が見れば、それがぶどう園だということはわかるし、
夏から秋にかけての豊かな実りを想像することができる。
見た目だけで評価されることもない。

ぶどう園は、いつの季節でもぶどう園であり、
そのことを理解してくれる人は確かに存在している。

 

私たちのアイデンティテイーにも
がんばって取り組んでいることにも
他人からの評価にもあてはまるぶどう園の法則。

 

自分を保って歩むために、一番助けになることは何ですか?

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この記事を書いた人

大野キリスト教会(神奈川県相模原市)牧師、ライフコーチ。学生のとき、友人の助けになれず無力感を味わう。苦い経験をバネに、生涯かけて神と人に仕える生き方を志す。「人生を楽に、面白がろう」をテーマに、伝える/つなげる/仕えるをスキルアップするブログ「のぶメモ」、平日毎朝の音声番組「あさのば」を公開している。

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