生き方のヒント

一度に一人ずつ (歯医者さんをお手本に)

 

どうも、中澤信幸(@nobun)です。

 

私の本業は、キリスト教の牧師さんです。
日曜日に礼拝に来られた方々と挨拶するのも、
大切なお仕事のひとつです。

ところが、一人の方としゃべっていると、
その向こう側を数人の方が通り過ぎていきます。

本当はひとりひとりと挨拶をしたいのに…
一度にみんなとちゃんと関われる方法はないだろうか?

人を相手にお仕事をしている方で、
同じようなジレンマを感じている方いませんか?

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一人で多くの人をいっぺんに相手にする、といえば、
そのお手本になるのは、歯医者さんでしょう。

一人しか歯科医がいないのに、
治療台に3人も4人も座っている歯医者さん。

どうやっているのか、効率化しているか、といえば

  • 少し治療したら、次の人のところへ
  • 助手に任せられるところは任せて
  • 待ち時間が苦にならないようにテレビつけたり、雑誌置いたり
  • 「次に回ってきますからね」と途中で声をかけ
  • 戻ってきたらすぐ治療ができるように準備させておき

などなど、それなりの工夫があります。

 

でも、よく考えてみると、歯医者さんも、
治療するときには、一度に一人ずつ、なんですよね。

みんなをいっぺんに、という特殊技能や魔法はない。

あたりまえのことですが、もう一度心に刻みましょう。

大切なことだからこそ、一度に一人ずつ。 Click To Tweet

 

次は何の記事を書こうかなぁ~。

感動させる (甘くなるさつまいも)

 

秋って、どうして、こうもおいしいものがたくさんあるんでしょう。
どうも、中澤信幸(@nobun)です。

 

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さつまいもは、生のままでは、
固くて、味もしなくて、食べることができません。

でも、ふかしたり、焼いたり、煮たり、揚げたりすると、
黄金色にかわり、ほくほくして、あまーい食べ物になります。

 

科学的にいうと、熱が加わったことによって、
でんぷんが麦芽糖にかわって、甘さがでてくる、ということのようです。
できるだけ低温でじっくり加熱したほうが、その変化が促進されます。

 

植物学者はその仕組みを知っているでしょう。
料理人もその仕組みを知っているでしょう。
食品メーカーの研究員もその仕組みをしっているでしょう。

でも、多くの主婦も、その料理を食べる家族も、
科学的な説明に興味はありません。

 

求めているのはたったひとつ、おいしいものを食べたい、というだけです。

 

親切なのは、あーだこーだ言わず、
一番おいしい料理を皿に盛り付けて出してあげることです。

「どうやって作ったの?」と聞かれないほどのおいしさ。
理屈や仕組みを感じさせない、感動を届けることですね。

完成度の高さ、というのは、そういうものです。

 

"いつも目指すべきことは、裏側を気にさせないほど感動させること。" Click To Tweet

 

来週は何の記事を書こうかなぁ~。

そのところで (トイレの話)

 

どうも、今日は新宿駅のトイレにお世話になりました、
中澤信幸(@nobun)です。

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一日に何十回も使われるトイレもあれば、
一日誰にも使われないトイレもある。

大勢の人が利用するトイレもあれば、
決まった人だけが利用するトイレもある。

 

トイレは自分の場所を選べない。
ただ、だまって利用者を迎え入れる。
それがトイレの仕事。

 

”きょうもいい人は、そのところで、そのところにあう責任を果たす。” Click To Tweet

 

 

明日は何の記事を書こうかなぁ~。

見守る (朝焼けと夕焼けの違い)

 

どうも。
年をとったせいか、風景を見て感動するセンサーが、
ちょっとずつ働くようになってきました。中澤信幸(@nobun)です。

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朝焼けと夕焼けの違いって、知っていますか?

それが起こる理屈は、光の屈折によるもので、
朝焼けも夕焼けも大きな違いがないそうです。

上の絵が、朝焼けなのか、夕焼けなのか、
この絵だけでは判断ができません。

 

が、子どもでも見分けられる方法があります。

 

もう少し見守る、ということです。

 

難しい理屈を知らなくても、見守っていればわかる。
そういうことって、たくさんあるような気がします。

ちょっと見守る。適切なタイミングで結論を出す。

 

”きょうもいい人は、結論を急がない。” Click To Tweet

 

明日は何の記事を書こうかなぁ~。

絶えざる成長 (去年の服はもう着られない)

衣替えはいつも人任せ。
どうも、中澤信幸(@nobun)です。

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急に寒くなってきました。

タンスの奥から去年着ていた服をひっぱり出す季節ですね。
たいていの大人は、とりあえず、それで事が足ります。

 

ところが、子どもはそうはいきません。
去年の服をひっぱり出してきても、小さくて着られないからです。

成長している、という証です。

 

私も、去年のものではもう間に合わない、という大人になりたい。

 

”きょうもいい人は、いつも少しずつ成長することを目指す。” Click To Tweet

 

来週は何の記事を書こうかなぁ~。

活動と持続のしかけ(ろうそくはなぜ燃え続けるのか)

 

どうも、すごく飽きっぽい中澤信幸(@nobun)です。

 

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ろうそくは、芯と蝋でできています。

芯は燃える部分で、蝋は燃やす部分です。
芯には火がつきますが、蝋には火がつきません。
蝋がとけて、芯の火を燃やし続けます。

 

およそすべての活動には、
それを持続的に成り立たせるために仕掛けが必要です。

強い情熱であったり、潤沢な資金であったり、
積極的な支援グループであったり、定着した習慣であったり。

 

"きょうもいい人は、活動と持続の仕組みをセットで用意します。" Click To Tweet

 

来週は何の記事を書こうかなぁ~。

ないほうがまし(穴の空いたポケット)

 

鍵を入れると、ポケットって破けません?
どうも、中澤信幸(@nobun)です。

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ポケットに入れると、手に持って歩かなくていいので、楽チンです。

手もふさがりませんし、
どこかに置き忘れてくる心配もありません。

もし、ポケットに穴があいていたら…

いつの間にか、穴からのこぼれおちて、どこかへ消えていきます。

安心していた分だけ、無防備で、まさかそんなことになるなんて!

 

穴の空いてるポケットなら、はじめからついていないほうがマシ。
完全に見せかけて不完全なものほど、始末が悪い。

 

”きょうもいい人は、不完全なものをそのままにしません。” Click To Tweet

 

次は何の記事を書こうかなぁ~。

理解と信頼を得る (タクシーの表示)

 

どうも、中澤信幸(@nobun)です。
タクシーに乗るときの非日常感、ワクワクします。

 

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街を走るタクシーは、常に自車の状態を表示しています。

「空車」
「回送」
「迎車」
「割増」
「定額」などなど。

これのメリットは

  • 見る人が一発でタクシーの状態を理解してくれる
  • ちゃんと仕事をしていると受け取られる
  • 丁寧に細かく対応していることをわかってもらえる
  • そういうサービスもあるんだと認知される
  • 必要としている人を紹介してもらえる

 

いつも、自分のしていることや状態を周囲の人に提示し続けていたら、
いいことあるかもしれませんね。

 

きょうもいい人は、自分を理解、信頼してもらう努力を怠らない。 Click To Tweet

 

明日は何の記事を書こうかなぁ?。

知っておいたほうがいい (トイレの蓋)

 

どうも、毎日ブログのネタを探している中澤信幸(@nobun)です。

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トイレには蓋があります。

私の実家では、トイレの蓋をしめる習慣がなかったので、
蓋というよりは、背もたれのように思っていました。
もちろん、トイレに背もたれなんかいらないんですけど。

 

大人になって気がついたことは、
トイレの蓋は閉めたほうがいいものらしい、ということです。

衛生的にも、エチケット的にも、そのようなことらしく。

 

でも、実際にトイレの蓋を閉める人と閉めない人の割合は、
1対1なんだとか。

 

世の中の常識は自分の常識とは違うこと。
世の中の常識と言っても、すべての人の常識ではないこと。

このことは知っといたほうがいい常識のようです。

 

きょうもいい人は、常識と良識をもっている。 Click To Tweet

 

明日は何の記事を書こうかなぁ?。

すっきり、気持ちよく (歯磨きめんどい)

 

どうも、口内ルンバみたいなのが発明されないかな、と
密かにずっと期待している、中澤信幸(@nobun)です。

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食事をしたり、おやつを食べたら、歯を磨きます。

もし、歯を磨くのがめんどうくさいというならば、
話はかんたんです。

虫歯になってもいい、とあきらめるか、
歯を使って、何かを噛んで食べることをあきらめるか、
そのどちらかです。

めんどうくさいの代償は小さくない、と知るならば、
めんどうくさがるほうが、
実はよっぽどめんどうくさいのだ、ということになるでしょう。

 

”きょうもいい人は、すっきり、気持ちよく行動します。” Click To Tweet

 

明日は何の記事を書こうかなぁ?。