ポッドキャストの中の人006 音亀

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どうも、中澤信幸(@nobun)です。

今回のインタビューは、第四回SASAYAMA.さんからご紹介いただいた、音亀のHARUさんとフモさんです。

お二人そろって、仲良くインタビューに応じてくれました。ありがとうございました。

音亀は、雑談と音とゲームに関するポッドキャスト番組です。Haruさんとフモさんのご夫妻がなかよくパーソナリティーを勤めていらっしゃいます。毎回のおしゃべりは、HARUさんの思い入れがよく伝わってくるもので、フモさんの自然な受け答えも不思議な魅力です。音亀はポッドキャストだけではなく、音亀フェスというアーティストの集まりも主催していて、よいつながりを生み出す番組になっています。音亀は月に3回、5の付く日の更新です。2016年5月には200回めの放送を迎えました。

では、「ポッドキャストの中の人」音亀のHARUさん、フモさんへのインタビューをお聞きください。

音亀へ10の質問

1. 収録環境は?
自宅で面と向かって。ゲストを迎えるときはSkypeでの収録。 月に3回、5のつく日に公開できるように収録。
2. 収録機材は?
BEHRINGERのダイナミックマイク(XM8500)を、同じBEHRINGERのミキサー(XENYX1202FX)につないで。 そのアウトプットをUSBオーディオインターフェース(UCA202)を通してPCに入力。ミックスされた音源として録音。
3. ネタ収集、番組準備はどうしていますか?
日頃からメモしておく。収録の直前に順番や構成などを整理して準備。
4. 録音のときに気をつけていることは?
いつもより少し声を張って。声の笑顔を心がけて。テンションをあげて楽しい会話を。少し重たい事柄についても話題にしていこう、表現者として。マイクから離れないように。声が小さくならないように。
5. 編集方法は?
Audacityでノイズ、サウンドエンジンでリミッター処理、無音部分のカット処理、最終的な合成はGarageBandで。ソフトの使いわけは作業効率を重んじて。最終的には、itunesでWAVファイルをAACに変換し公開。
6. 公開のための利用サービスは?
Seesaaで公開。ポッドキャストとして配信するRSSについては、公開のたびに手書き。
7. 宣伝や番組アピールはどうしていますか?
Twitterでの告知。itunesのランキングなどで。人づて、口コミによって。音亀フェスで知った方々に対しても。HARUさんのリアルの友だちに。フモさんはあまりリアルな友人に話していない。
8. リスナーとのコミュニケーションはどのようにしていますか?
Twitterのハッシュタグ、番組のメールフォームから。Twitterのハッシュタグは、すべて目を通し、番組内で読み上げることがある。メール募集の企画などもたまに。
9. 番組を続けるコツは?
そんなに意気込んで続けようともしていない。やめることになる可能性もありながら、楽しんで続けられている。無理をしない、できないことはしない。
10. あなたにとってポッドキャストとは?
自分自身を表現するなにか(HARUさん)
主人の趣味の場所が自分の生活の一部になりつつある(フモさん)

HARUさんフモさんとの収録を終えて

いやぁ、夫婦でポッドキャストをするのって、悪くないかも。

そんなふうに思えるインタビューでした。

HARUさんの表現者としての熱、
フモさんの自然体ながらサポートする思い、
これがちょうどよくミックスされた番組の味わいを感じることができました。

ポッドキャストを通して、仲間が広がっていき、
たくさんの交流がうまれている様子も、すごく楽しそうなものでした。

好きなことに熱中できるっていいですよね。
なんだかすごく羨ましく思いました!

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番組の感想は、Twitterで、ハッシュタグ#pnhtをつけてください。
毎日、目を通してます。

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キリスト教牧師/コーチ/ポッドキャスター。 「いつだってあなたのために」「自分もみんなも幸せになる生き方」 大野キリスト教会 | 聖書 | いい人 | サーバント・リーダーシップ | NPO | コーチング | ポッドキャスト | パブリックスピーキング | 相模原 | 相模大野
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