あぁ、携帯よ、さようなら〜

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それは、つい先日の日曜日のことでした。
携帯電話は、スーツの胸のポケットにありました。

トイレに入って、手を洗い、
インフルエンザの予防も兼ねて、
ガラガラーっ、ペッとした瞬間、
胸から何かが落ちる感触。

カラカラン、とシンクに転がる携帯電話。
ちょうど蛇口から流れていた水。

はい、先ほどまで動いていた携帯電話はその瞬間から、
店頭に並んでいる携帯電話の見本と同じになりました。

とはいえ、諦めるのはまだ早い。

そういえば、電池抜いて乾かすって聞いたことがあります。

教会中を探し回り、ドライヤーを見つけました。
携帯電話にはキューティクルを痛める心配もないので、
これでもか、と熱風をあびせて、回復への希望を託しました。

が、ダメ。

そこで遅まきながら、ネットで調べてみると、
ドライヤーはあまり効果がなく、
熱風を当てすぎると、間違いなく故障するとのこと。
効果的なのは、シリカゲルなどの吸湿剤でした…

ガックシ、最初から調べておけばよかった。

とにかく、電話がないと、仕事にもなりませんし、
迷惑をかけまくるので、急遽調達することにしました。

ご近所のブックオフで中古のガラケーを1000円引きで購入して、
なんとか、事なきを得ています。

が、電話帳データが全部消えているので、
電話がかかってくるたびに、誰からだろうと
ドキドキしながら出ています。

大野キリスト教会牧師/コーチ/ポッドキャスター
About the Author
四代続くクリスチャン家系に生まれ、人の役に立つ生き方を志し、キリスト教牧師になる。 現代人の心に届く、わかりやすい聖書メッセージに定評がある。 モットーは「いつだってあなたのために」

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