いい人はいつも損ばかり!?

「いいひと」のすゝめ

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どうも、中澤信幸です。

 

いい人になりたくない、
いい人になれない、
と多くの人があげる理由

だって、損ばかりするから。

 

まぁ、確かにそういうところもありますよね。
本当に、いい人はいつも損ばかりするのか、考えてみましょう。

 

短期的に考えれば、確かに損することも少なくないでしょう。

後回しにされてしまったり、
正当に評価されなかったり、
利用されて相手が得をすることもあります。

 

で、考えてみたいのが、長期的な損得です。

実際の現象とか、おサイフの出入りとか、メリットの数とか、
それよりも、もっと長期的なことを考えてみます。

すると、自分のことを信頼して味方してくれる人の存在が、
とても大きいことがわかってきます。

 

いい人であると認められて信頼されるためには、
ある程度の長い時間と関わりが必要です。

その結果、いい人が損をすることを許してはいけない、と考えて、
擁護したり、便宜を図ってくれたり、
あなたのために味方になって行動してくれる人が現れてきます。

 

目先の利益にとらわれて、大きな得を失うことを、
「鹿を追う者、山を見ず」というんだそうです。

長い目で、遠い山を見ながら、今日の行動、決断をしたいですね。

 

中澤信幸は、一日一個ぐらい、
意識して損をすることを選ぼうと心がけています。

明日は何の記事を書こうかなぁ?。

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