人生の必然を自ら選択する。

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フ?リント

牧師さんは、いつ牧師さんになると決めたのですか?

そうなんですよね、いい質問だなぁ、と思っている、中澤信幸(@nobun)です。

いつ牧師になると決めたか?

私は牧師の家庭に生まれ、育ちました。
そうすると、牧師になる、ということについて、普通の感覚とちょっと違います。

たぶん、八百屋の子どもも、魚屋の子どもも同じだと思いますが、
「ならない積極的な理由」がないかぎり、
親と同じことをするもんだ、という感覚をもってきました。

で、私には、その「ならない積極的な理由」がなかったので、
牧師になることになりました。

いつか?と言えば、生まれる前から、と言うとかっこ良すぎで、
まぁ物心ついたころには、という言い方になるのでしょう。

 

どんなふうに選択したのか?

自分で意図的に選択したのは、どんなときかな、と思うと、
高校から大学に進学するときの学部選びですね。

化学の成績がよかったので、そっち方面に、という可能性もありました。

が、実際には社会科学系の学部に進みました。

というのは、自分の持っている信仰が、この社会の中でどんな意味をもち、
役割を果たしていくことになるのか、興味があったからです。

 

いま、2つの意味でよかったなぁ、と実感しています。

ひとつめは、厳密な意味で、私は理系人間ではないので、
あっちに行ってたら、そうとう苦労しただろうなぁ、ということ。

ふたつめは、この20年ぐらいにものすごく社会が変わってきたのを、
ある程度理解できる素養を身につけられたこと。

いい選択をした、と満足しつつ、
こういうふうに導いてくださった神さまに感謝しています。

 

というわけで、あらためて自分のことをふりかえってみて、
そうだった、そうだった、と思い出している中澤信幸(@nobun)でした。

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キリスト教牧師/コーチ/ポッドキャスター。 「いつだってあなたのために」「自分もみんなも幸せになる生き方」 大野キリスト教会 | 聖書 | いい人 | サーバント・リーダーシップ | NPO | コーチング | ポッドキャスト | パブリックスピーキング | 相模原 | 相模大野
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