ポッドキャスト

0359 すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい

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どうも、あなたのサーバント中澤信幸です。

 

2018年7月5日木曜日、第359回目の放送です。

 

イエス・キリストの語られたことばを紹介します。

 

 

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0358 ありがとうの借りは人生の財産

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どうも、あなたのサーバント中澤信幸です。

 

2018年7月4日水曜日、第358回目の放送です。

 

伝えきれなかった感謝のエピソードから、ありがとうの貸し借りについてお話します。

 

 

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0357 飛躍する組織には、厳格な規律の中に最大限の自由がある

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どうも、あなたのサーバント中澤信幸です。

 

2018年7月3日火曜日、第357回目の放送です。

 

ビジョナリー・カンパニー2飛躍の法則から、規律と自由についてお話します。

 

 

第六章「人ではなくシステムを管理する」から

ビジョナリー・カンパニー2「飛躍の法則」は、ジム・コリンズの書いた本です。第6章に入ります。「人ではなくシステムを管理する」という章です。

組織において、構成する一人一人のことをいちいち管理することは、なかなか難しいものです。あの人はどうしているか、この人はどうしているか?きちんと行動するように管理しようとしたら、いくら手があっても足りません。

むしろ、そういう一人ひとりが、自ら良い行動を、組織に見合う行動をとるような文化を作り上げることが重要です。システム、すなわちこの組織の中では、こういうふうにことは動くものなのだ、という文化、システムです。

 

規律と自由がある組織

飛躍する組織の特徴に、規律と自由ということが挙げられています。徹底した規律がある。これが正しいのだ、こうあるべきなんだ、これを守らなければならない。そういう細かに設定された規律がある。と同時に、その枠の中においては、非常に高い自由度がある。一人一人に自由裁量が任されていて、その判断するところ、行動するところ、自由に自分で選択をすることができる。

徹底した自由と、その中での自由について、本の中で例に挙げられているのは、パイロットです。パイロットが飛行機を操縦して離陸、着陸する時には、とにかく管制塔の指示に事細かに全て従う必要があるでしょう。また、訓練で得た操縦方法を規律正しく守らなければいけません。私に自由に操縦させてください、なんていうパイロットの飛行機には誰も乗りたくありません。

しかし、いざ着陸というときになって、突風が吹いた、思わぬアクシデントがありそうだ、そういう時にとっさの判断で高度を上げてやり直すという判断は、まさにパイロットにこそ託されるべきものです。機体の安全な運転、乗客の安全の確保、それを守るためであればパイロットには相当な自由が与えられるべきなのです。

 

自由すぎず、厳しすぎず

2つの間違いがあります。ひとつは自由すぎる間違いであり、もうひとつは厳しすぎる間違いです。自由すぎると、誰がどういうふうに行動するか、統制がつかなくなります。逆に厳しすぎて自由がないと、組織は硬直して柔軟な対応をすることが難しくなります。

次回、次次回では、何を規律として定めるのか、どの部分を絶対に守らなければいけないのか、どんな人にこそ自由を与えるのか、お話しします。この本の6章に書かれている「人ではなくシステムを管理する」ということは、私たちが置かれている組織について非常に大切なことのようです。ご一緒に学んでいきましょう。

 

 

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0356 意見の違いから合意を形成する、というアート

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どうも、あなたのサーバント中澤信幸です。

 

2018年7月2日月曜日、第356回目の放送です。

 

合意形成はアートなんだ、ということをお話しします。

 

 

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0355 一年の折り返し地点でふりかえりを

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どうも、あなたのサーバント、中澤信幸です。

 

2018年6月29日金曜日、第355回目の放送です。

 

ちょうど一年の折り返し地点を迎えました。振り返りのためのヒントを提供します。

 

 

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0354 「わたしのために自分のいのちを失った者は、それを自分のものとします」

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どうも、あなたのサーバント、中澤信幸です。

 

2018年6月28日木曜日、第354回目の放送です。

 

私の人生の使命について、イエス・キリストの名言を紹介します。

 

 

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45人目の中の人「バットダディモービル放送局」バットダディさん

x-defaultどうも、インタビュアーの中澤信幸です。

 

今回のゲストは、第43回の「アサヌマ劇場」アサヌマさんからご紹介いただきました。

 

バットダディモービル放送局から、バットダディ(@batdaddymobile)さんがゲストです。

 

 

バットダディさんへポッドキャストについて10の質問

1. 収録環境は?
最初は車の中で収録。その後、自室が確保できたので、最近は自室で録音している。

 

2. 収録機材は?
SonyのICレコーダーを使用して、MP3形式で録音している。それをPCにデータとして取り入れる。

 

3. ネタ収集、番組準備はどうしていますか?
ある程度、構想を決めておくが、それを細かくメモしたり、仕上げたりはしない。あまり無理に準備をして、苦労すると続かないので。

 

4. 録音のときに気をつけていることは?
口癖などをへらそうと努力している。アメコミであるゆえに、不適切な表現について気を使う場合もある。異文化であることを上手に伝えて理解を得るように努めている。

 

5. 編集方法は?
Audacityに音源を読み込み、あらかじめ用意しているBGM、コンテンツなどを組み合わせて、並べていく。録音時にノイズがのらないように録音しているので、極力編集の手間を減らしている。

 

6. 公開のための利用サービスは?
Seesaaブログを利用している。ポッドキャストに特化した作りで使いやすいので。カテゴリの指定がうまくいかない不具合あり。

 

7. 宣伝や番組アピールはどうしていますか?
Twitterでの拡散、リアルな場に名刺を置いたり、イベントで出会った方々に名刺を渡したり。ツッコミどころを残して、コメントをいただきたい。

 

8. リスナーとのコミュニケーションはどのようにしていますか?
Twitterやメールなどで。たまにツイキャスなどでも公開している。

 

9. 番組を続けるコツは?
自分で聞き直して、自分で楽しめる番組にし続けること。やっていくと、自分のスタイルを見つけることができる。

 

10. あなたにとってポッドキャストとは?
自分がつくる自分のとても大切な趣味。人とつながりやすくなっているのが、とてもうれしい。

 

関連リンク

 

番組の感想は、Twitterで、ハッシュタグ#pnhtをつけてください。
コメントを楽しみにしています。

 

0353 リーダーの仕事とは何か?

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どうも、あなたのサーバント、中澤信幸です。

 

2018年6月27日水曜日、第353回目の放送です。

 

リーダーの仕事とは何か、というお話しです。

 

 

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0352 情熱があれば、たとえどんなことにでも

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どうも、あなたのサーバント、中澤信幸です。

 

2018年6月26日火曜日、第352回目の放送です。

 

ビジョナリー・カンパニー2飛躍の法則から、情熱をもてることについてお話しします。

 

 

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0351 リーダーシップを教えるために、学ばなければいけないこと

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どうも、あなたのサーバント、中澤信幸です。

 

2018年6月25日月曜日、第351回目の放送です。

 

教えるために、まずは学ばなけれないけないことについて、お話しします。

 

 

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