二代目リーダーへの一問一答(11) プレッシャーはありませんでしたか?

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質問(11)
二代目リーダーとして、先代から引き継いでいくにあたって、プレッシャーはありませんでしたか?

回答
自分の中に、いい意味での気負いのようなものはありました。
まわりからのプレッシャーを感じることはあまりなかったです。

さぁ、いよいよだ、しっかりやるぞ、という気負いは、当然ありました。
若いですしね、やっぱりこれこそ天職だ、と思っているわけですから。

自分にプレッシャーをかけていましたよね。もちろん、いい意味でね。

 

先代に「最初はうまく行かなくって当たり前」と言ってもらっていたのは、
いま振り返ると、助けられたなぁ、と思います。

その当時は、「何を言ってるんだ、私ならうまくやれる」と生意気に思っていましたけど。
他の人といっしょにしないでくれ、みたいな感じでね。

 

周囲の人たちも、過度な期待はしていなかったと思います。
特に、新しいリーダーが自分たちをどうにかしてくれる、とは思っていなかったでしょうね。

むしろ、新しいリーダーを迎える自分たちが、
「しっかりしなくっちゃね」というふうに自覚していたはずです。

頼れる人たちに迎えられたなぁ、と感じましたからね。

 

恵まれた、幸せなスタートだったと思います。

大野キリスト教会牧師/コーチ/ポッドキャスター
About the Author
四代続くクリスチャン家系に生まれ、人の役に立つ生き方を志し、キリスト教牧師になる。 現代人の心に届く、わかりやすい聖書メッセージに定評がある。 モットーは「いつだってあなたのために」

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