日々の法則126 生きている植物の法則

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植物は、しおれたり、成長したり、花が咲いたり、枯れたりする。
それが、生きている証拠。

生きていれば、いつも緑じゃない

観葉植物をもらったことがあります。
葉っぱがあまりにもツヤツヤしているので、作り物だと思っていました。

何の世話もせずにほっておくと…
だんだんとヨボヨボ感が出てきて、葉っぱが茶色くなってきてしまいました。

作り物じゃなくて、本物なんだ、生きているんだ、と理解しました。

そんな経験も生きているからこそ

私たちのいのちも同じですね。
生きていれば、泣いたり、笑ったり、悲しんだり、喜んだり。

悲しいことがあれば、涙が出てあたりまえ。
しんどいことがあれば、ため息が出てあたりまえ。
つらいことがあれば、助けてと叫んであたりまえです。

それが生きているってこと。

喜びの時にもいのちの輝きがあり、
悲しみの時にもいのちの輝きがある、
わたしはそう信じています。

大野キリスト教会牧師/コーチ/ポッドキャスター
About the Author
四代続くクリスチャン家系に生まれ、人の役に立つ生き方を志し、キリスト教牧師になる。 現代人の心に届く、わかりやすい聖書メッセージに定評がある。 モットーは「いつだってあなたのために」

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